当セグメントにおきましては、家具市場の低迷が続く中、得意先様との共同開発品を中心に拡販活動に取り組んでまいりましたが、当社グループでは売上高は1億96百万円(前年同期比4.6%減少)、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間の総資産は323億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億67百万円増加いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金が増加したものの、現金及び預金の減少などにより流動資産が64百万円減少したこと、機械装置及び運搬具が減少したものの、その他(建設仮勘定など)の増加などにより固定資産が6億32百万円増加したことによるものであります。
負債の部は、前連結会計年度末に比べ7億66百万円増加し、137億20百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が減少したものの、その他(未払費用など)の増加などにより流動負債が7億28百万円増加したこと、役員退職慰労引当金が減少したものの、その他(長期未払金など)の増加などにより固定負債が38百万円増加したことによるものであります。
2018/08/08 14:37