- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,477千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2024/06/25 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,285,160千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,508,215千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,477千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/25 14:02 - #3 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等の内容および額または算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬である賞与については、当該年度の企業業績、経営環境、各取締役の業績及び従業員への賞与水準を考慮したうえで決定する金銭報酬とし、当期の業績に対する達成度及び持続的企業価値向上の実現を評価する指標として、当期連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の対前期比増減額を基に算出された額を毎年一定の時期に支給しております。なお、当期業績指標に関する実績は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等」に記載のとおりであります。
4.非金銭報酬等の内容および額または株式数の算定方法の決定に関する方針
2024/06/25 14:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、事業領域の拡大による売上高の推移、原価低減など財務基盤の強化や高付加価値化など収益構造変革をあらわす営業利益率、並びにグループ経営の観点から経常利益率の3つを重要な経営指標としております。また、株主重視の視点から株主資本利益率(ROE)等を意識した経営を進めております。
③ 経営環境
2024/06/25 14:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループは、安定的な収益確保に向けて体質強化や競争力向上に取り組み、また原材料・エネルギー費高騰の対応として価格転嫁を行ってまいりました。
その結果、売上高は331億98百万円(前年同期比0.9%減少)、営業利益は3億21百万円(前年同期は営業損失2億88百万円)、経常利益は13億26百万円(前年同期比67.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億13百万円(前年同期比21.2%増加)となりました。
なお、当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。
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