売上高
連結
- 2016年3月31日
- 4億9196万
- 2017年3月31日 -2.24%
- 4億8094万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産賃貸」は、主に個人住宅向賃貸用不動産を所有・経営している。2017/06/29 14:59
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
日亜企業株式会社、南海サービス株式会社、株式会社エムアールケー、烟台基威特金属製品有限公司、烟台基威特鋼線製品有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/06/29 14:59 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/29 14:59
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メタルワン鉄鋼製品販売 2,801,937 普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
当該変更による当連結会計年度の各事業セグメントにおけるセグメント利益又は損失への影響は軽微である。2017/06/29 14:59 - #5 業績等の概要
- 線材加工製品業界においては、土木分野及び電力通信分野の需要低迷に加え、獣害防護柵に関する公共予算の一層の縮小等により、経営環境は依然として厳しい状況が継続した。2017/06/29 14:59
このような状況の中、当社グループは収益改善に向けて積極的に取り組み、販売面においては、普通線材・特殊線材・鋲螺製品の販売数量が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は26,333百万円と前期に比べ116百万円(0.4%)の増収となった。
利益面においては、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコストの軽減、増産効果等の好転要因により、営業利益は575百万円と前期に比べ309百万円(116.3%)の増益、経常利益は1,025百万円と前期に比べ236百万円(30.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円と前期に比べ233百万円(51.5%)の増益となった。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/29 14:59
当連結会計年度における売上高は26,333百万円(前期比0.4%)、営業利益は575百万円(前期比116.3%)、経常利益は1,025百万円(前期比30.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円(前期比51.5%)となった。
売上高は、販売数量の増加等により、増収となった。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりである。2017/06/29 14:59
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 466,663千円 405,544千円 仕入高 2,040,501千円 2,025,844千円