- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
る。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでい
る。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント資産の調整額31,454,728千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(2) 減価償却費の調整額33,121千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83,386千円は、全社システム追加開発等の設備投
資額である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2017/06/29 14:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
2017/06/29 14:59- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは収益改善に向けて積極的に取り組み、販売面においては、普通線材・特殊線材・鋲螺製品の販売数量が増加したことにより、当連結会計年度の売上高は26,333百万円と前期に比べ116百万円(0.4%)の増収となった。
利益面においては、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコストの軽減、増産効果等の好転要因により、営業利益は575百万円と前期に比べ309百万円(116.3%)の増益、経常利益は1,025百万円と前期に比べ236百万円(30.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円と前期に比べ233百万円(51.5%)の増益となった。
また、当社グループは目標とする経営指標を減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%としているが、当連結会計年度の減価償却前営業利益率は8.9%(減価償却前営業利益2,332百万円)、同経常利益率は10.6%(同経常利益2,782百万円)と目標値をそれぞれ上回った。
2017/06/29 14:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は26,333百万円(前期比0.4%)、営業利益は575百万円(前期比116.3%)、経常利益は1,025百万円(前期比30.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は687百万円(前期比51.5%)となった。
売上高は、販売数量の増加等により、増収となった。
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