有価証券報告書-第64期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付け、各期の業績及び株主資本の状況等を総合的に勘案しながら、安定的な配当を継続することを基本方針としている。
また、配当にあたっては中間と期末の年2回の実施を基本としている。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度は、中間配当において1株につき3円の普通配当を実施し、期末配当については、1株につき3円(1株当たり年間配当金6円)とすることを決定した。
内部留保については、今後の事業展開や経営基盤強化のための投融資に備えたいと考えており、将来的には企業収益の向上等を通じて、株主の皆様に還元できるものと確信している。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
また、配当にあたっては中間と期末の年2回の実施を基本としている。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度は、中間配当において1株につき3円の普通配当を実施し、期末配当については、1株につき3円(1株当たり年間配当金6円)とすることを決定した。
内部留保については、今後の事業展開や経営基盤強化のための投融資に備えたいと考えており、将来的には企業収益の向上等を通じて、株主の皆様に還元できるものと確信している。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月10日 取締役会決議 | 145 | 3 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 145 | 3 |