6319 シンニッタン

6319
2025/05/23
時価
221億円
PER
125.17倍
2010年以降
赤字-128.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.54倍
2010年以降
0.26-0.91倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
0.52%
ROA
0.3%
資料
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シンニッタン(6319)の資産の部 - 鍛造事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
140億6152万
2014年3月31日 +7%
150億4588万
2015年3月31日 +12.3%
168億9612万
2016年3月31日 -5.23%
160億1172万
2017年3月31日 +16.72%
186億8813万
2018年3月31日 +5.64%
197億4155万
2019年3月31日 +1.18%
199億7533万
2020年3月31日 -0.91%
197億9267万
2021年3月31日 -2.2%
193億5806万
2022年3月31日 +6.96%
207億499万
2023年3月31日 +11.79%
231億4514万
2024年3月31日 -1.03%
229億652万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、
鍛造事業」は、自動車部品、建設機械部品等の製造販売をしております。
「建機事業」は、建設用機材の製造販売(建設用機材のリースを含む)をしております。
2024/06/26 14:18
#2 ソフトウエア除却損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社の鍛造事業においてシステム開発に係る支出の一部について、当初予定していた効果が見込めなくなったため除却したことによるものであります。
2024/06/26 14:18
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社小松製作所2,945,575鍛造事業
2024/06/26 14:18
#4 事業の内容
2024/06/26 14:18
#5 事業等のリスク
(1)受注変動のリスク
当社グループの主要事業である鍛造事業においては、自動車部品ならびに建設機械部品が大半を占めており、自動車及び建設機械の国内外の販売状況に影響を受けます。従って半導体の供給不足などにより自動車生産が制約され、後に供給正常化後も在庫調整等が行われる状況下にあっては、当社グループの受注状況に影響が生じます。また、今後EV化の加速等により、必要とされる部品が急激に変化した場合にも、当社グループの売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。EVの特性と当社グループ製造部品の必要性を勘案した場合、現時点においては取扱製品需要が短期間に消失するリスクは大きくないと考えますが、自動車業界の動向を先取りした製品開発と販路確保や非自動車分野のさらなる開拓が必要と認識しております。
(2)素材等の仕入価格の変動リスク
2024/06/26 14:18
#6 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建資産及び負債の本邦通貨への換算基準
在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/26 14:18
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2024年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
鍛造事業640
建機事業48
(注)1.従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2.不動産事業については、全社(共通)の従業員が兼務しております。
2024/06/26 14:18
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
1,202,432968,192
日本製鉄㈱184,000184,000(保有目的)鍛造事業における鋼材仕入先としての取引の安定化(定量的な保有効果)(注1)
674,912574,080
佐藤商事㈱253,900253,900(保有目的)鍛造事業における鋼材仕入商社としての取引の安定化(定量的な保有効果)(注1)
449,149361,045
㈱NITTAN517,000517,000(保有目的)鍛造事業における取引関係の維持・発展(定量的な保有効果)(注1)
192,324130,284
岡部㈱200,400200,400(保有目的)鍛造事業における重要製品供給先としての取引関係の維持・発展(定量的な保有効果)(注1)
157,314153,907
4,9413,325
日鉄物産㈱-65,000(保有目的)鍛造事業における鋼材仕入商社としての取引の安定化(定量的な保有効果)(注1)
-603,850
(注)1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載します。当社は、個別の政策保有株式について、当社との取引状況ならびに財政状態、経営成績及び株価、配当等の状況を確認し、政策保有の継続の可否について定期的に検証を行なっており、2024年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
(注)2.株式会社みずほフィナンシャルグループは当社株式を保有していませんが、同子会社である株式会社みずほ銀行は当社株式を保有しています。
2024/06/26 14:18
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1980年4月当社入社
2009年6月当社取締役鍛造営業部長
2015年6月当社常務取締役鍛造事業部長兼鍛造営業部長
2021年4月2022年1月当社常務取締役鍛造事業部長当社常務取締役鍛造事業部長兼同事業部生産本部長(現)
2024/06/26 14:18
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
財務面においては、潤沢な現預金や金庫株の活用も視野に入れ、M&A、資本・業務提携等のアライアンスや様々な分野・方々との共同研究・協働等を積極的に検討し、資本効率の向上を目指します。
当社グループは主要事業の鍛造事業では自動車産業や建設機械業界へのタイムリーな部品供給体制を確立するとともに、長期的な視点から適切な設備投資に取り組んできました。また、建機事業では安全で取り扱いの容易な仮設機材の提供を図り、物流事業では搬送の信頼性が高く収納が容易な金属製パレットの提供を行ってきました。引続き当社グループは各事業を通じた社会インフラへの貢献と環境との共生を念頭に置き、活動してまいります。
これからも、顧客や市場のグローバル化の進展に合わせた当社グループの存立基盤を確保し、さらなる成長を遂げるため、2021年5月14日に「シンニッタングループの基本方針等について」を作成し、公表しました。この中で、<決意・想い>として次の4つの点を挙げています。
2024/06/26 14:18
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計額は、388億71百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億12百万円増加しました。資産の主な増減は以下のとおりです。
2024/06/26 14:18
#12 設備の新設、除却等の計画(連結)
要な設備の新設等
鍛造事業において、国内外工場の設備改修工事等を中心に10億円の投資を計画しております。2024/06/26 14:18
#13 設備投資等の概要
当社グループでは「グループ総合力の最大限の発揮」を基本方針として、生産能力増強及び効率化・最適化を図るべく、当連結会計年度は、全体で940,714千円の設備投資を実施しました。
主なものは、鍛造事業の国内外工場の設備改修工事であります。
2024/06/26 14:18
#14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度150,683千円、583,100株、当連結会計年度147,143千円、569,400株であります。
2024/06/26 14:18
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
各資産グループにおいて、土地・建物等の時価下落や収益性低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
当事業年度においては、鍛造事業に係る資産グループ(1,750,403千円)について収益性の低下がみられることから、減損の兆候を識別し、認識の判定を実施しました。その結果、当該資産グループは、来期までの中期計画を基に中期計画以後の成長率と正味売却価額を加味して算定した割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、減損の認識は不要と判断しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2024/06/26 14:18
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
各資産グループにおいて、土地・建物等の時価下落や収益性低下等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
当連結会計年度においては、株式会社シンニッタンの鍛造事業に係る資産グループ(1,750,403千円)について収益性の低下がみられることから、減損の兆候を識別し、認識の判定を実施しました。その結果、当該資産グループは、来期までの中期計画を基に中期計画以後の成長率と正味売却価額を加味して算定した割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、減損の認識は不要と判断しております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2024/06/26 14:18
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
鍛造事業
鍛造事業においては、自動車部品、建設機械部品等の製造及び販売を行っております。
これらの製品を顧客に供給することを履行義務としており、原則として製品を顧客に引き渡した時点で支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点に収益を認識しております。
2024/06/26 14:18
#18 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
(算定上の基礎)
資産の部の合計額(千円)24,784,49226,896,582
普通株式に係る純資産額(千円)24,585,03626,677,782
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2024/06/26 14:18

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