- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流事業」は、物流機器の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
2023/06/28 14:06- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社小松製作所 | 3,446,813 | 鍛造事業 |
2023/06/28 14:06- #3 事業等のリスク
(1)受注変動のリスク
当社グループの主要事業である鍛造事業においては、自動車部品ならびに建設機械部品が大半を占めており、自動車及び建設機械の国内外の販売状況に影響を受けます。従って半導体の供給不足などにより自動車生産が制約される状況下でも、当社の受注状況に影響が生じます。また、今後EV化の加速等により、必要とされる部品が急激に変化した場合にも、当社グループの売上高及び利益が大きく変動する可能性があります。EVの特性と当社グループ製造部品の必要性を勘案した場合、現時点においては取扱製品需要が短期間に消失するリスクは大きくないと考えますが、自動車業界の動向を先取りした製品開発と販路確保や非自動車分野のさらなる開拓が必要と認識しております。
(2)素材等の仕入価格の変動リスク
2023/06/28 14:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。2023/06/28 14:06 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/28 14:06- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は主力の鍛造事業で受注回復の傾向が見られ、前期比44億89百万円増加の217億38百万円となりました。また、利益については、営業利益が8億14百万円(前連結会計年度は5億23百万円)、経常利益は10億61百万円(同6億88百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億94百万円(同4億29百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2023/06/28 14:06- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都及び神奈川県において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は104,240千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は110,970千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2023/06/28 14:06- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | ※1 17,248,641 | ※1 21,738,593 |
| 売上原価 | ※2 15,133,391 | ※2 19,145,841 |
2023/06/28 14:06- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症、半導体不足については、再燃のリスクが払しょくされたわけではないものの、翌事業年度の中では平常化に向かうものと考えております。しかしながら電力をはじめとしたエネルギー価格の高騰については、既に大きな影響に直面しており、その収束時期等を予測することが困難な状況にあります。当社はこれらの外部環境に対し自助努力による対策を施しつつ、その影響を平時水準へ向けなだらかに回復させることを想定して、次期以降の見通しに織込んでいます。
当社はこの前提のもとに、事業セグメントごとに顧客からの受注情報を基本として当社の予測を加味した中期計画を策定しております。中期計画に含まれる売上高、エネルギー価格等の高騰による影響、原価低減活動の成果等、中期計画以後の成長率、正味売却価額については、現時点で入手可能な情報を基に重要な会計上の見積りを行っています。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/06/28 14:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症、半導体不足については、再燃のリスクが払しょくされたわけではないものの、翌連結会計年度の中では平常化に向かうものと考えております。しかしながら電力をはじめとしたエネルギー価格の高騰については、既に大きな影響に直面しており、その収束時期等を予測することが困難な状況にあります。当社はこれらの外部環境に対し自助努力による対策を施しつつ、その影響を平時水準へ向けなだらかに回復させることを想定して、次期以降の見通しに織込んでいます。
当社グループはこの前提のもとに、事業セグメントごとに顧客からの受注情報を基本として当社グループの予測を加味した中期計画を策定しております。将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる中期計画に含まれる売上高、エネルギー価格等の高騰による影響、原価低減活動の成果等、中期計画以後の成長率、正味売却価額については、現時点で入手可能な情報を基に重要な会計上の見積りを行っています。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/28 14:06- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/28 14:06