有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
5.報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度より、下記内容の表示方法の変更を行っている。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおりである。
(不動産賃貸収入の表示区分の変更)
当社グループの不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当連結会計年度より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の表示の組替えを行っている。
この結果、従来の方法に比べ、前連結会計年度の不動産事業の売上高及びセグメント利益がそれぞれ36,055千円増加している。
(金型廃棄損の表示区分の変更)
当社グループの金型の廃棄損について、当連結会計年度より、従来、「営業外費用」及び「特別損失」として処理していたものを原則として「売上原価」として表示する方法に変更している。
この表示変更の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の表示の組替えを行っている。
この結果、従来の方法に比べ、前連結会計年度の鍛造事業のセグメント利益が242,614千円減少している。
当連結会計年度より、下記内容の表示方法の変更を行っている。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおりである。
(不動産賃貸収入の表示区分の変更)
当社グループの不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当連結会計年度より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更している。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の表示の組替えを行っている。
この結果、従来の方法に比べ、前連結会計年度の不動産事業の売上高及びセグメント利益がそれぞれ36,055千円増加している。
(金型廃棄損の表示区分の変更)
当社グループの金型の廃棄損について、当連結会計年度より、従来、「営業外費用」及び「特別損失」として処理していたものを原則として「売上原価」として表示する方法に変更している。
この表示変更の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の表示の組替えを行っている。
この結果、従来の方法に比べ、前連結会計年度の鍛造事業のセグメント利益が242,614千円減少している。