訂正有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
カーボンニュートラルに関する指標及び目標に関し、2023年10月16日開催の提出会社取締役会において「シンニッタングループのCO2排出量削減目標を2030年度に2013年度比▲38%とする」ことを決議しました。これは2021年10月22日に閣議決定された「地球環境対策計画」における産業部門のエネルギー起源CO2排出量削減目標に倣ったもので、最終的には2050年までのカーボンニュートラルを目指すことについても同会のコンセンサスを得ました。2023年度の当社グループのCO2排出量削減実績は2013年度比▲27%です。
照明効率と節電の観点からLED化を進めていること、今後太陽光発電のさらなる活用を目指し具体策を検討中であることなども進行途上ながらの活動実績であります。これらも含め具体的かつ恒久的な対応策については検討と実施を並行して進めておりますが、次期経営計画(2025年4月スタート予定)に整理して織り込む所存です。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績は以下の通りです。
①女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
目標:労働組合に属さない課長代理級以上の者(以下、管理職相当者)における女性労働者の人数を3年以内(計画期間:2022年4月1日から2025年3月31日まで)に1人以上とする
実績:2024年3月末現在において国内管理職相当者に占める女性労働者は2名ですが、その後の人事異動により2024年5月末現在においては同3名となりました。本目標の前倒し達成を踏まえ、計画期間である2025年3月31日に向けこの水準を維持しつつ、次期経営計画にはさらに発展的な目標を掲げる所存です。
②職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
目標:国内グループ企業の翌連結会計年度(2025年3月期)における男性育児休暇取得率を60%以上とする
実績:国内グループ企業の当連結会計年度(2024年3月期)における男性育児休暇取得率55.6%
カーボンニュートラルに関する指標及び目標に関し、2023年10月16日開催の提出会社取締役会において「シンニッタングループのCO2排出量削減目標を2030年度に2013年度比▲38%とする」ことを決議しました。これは2021年10月22日に閣議決定された「地球環境対策計画」における産業部門のエネルギー起源CO2排出量削減目標に倣ったもので、最終的には2050年までのカーボンニュートラルを目指すことについても同会のコンセンサスを得ました。2023年度の当社グループのCO2排出量削減実績は2013年度比▲27%です。
照明効率と節電の観点からLED化を進めていること、今後太陽光発電のさらなる活用を目指し具体策を検討中であることなども進行途上ながらの活動実績であります。これらも含め具体的かつ恒久的な対応策については検討と実施を並行して進めておりますが、次期経営計画(2025年4月スタート予定)に整理して織り込む所存です。
人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績は以下の通りです。
①女性労働者に対する職業生活に関する機会の提供
目標:労働組合に属さない課長代理級以上の者(以下、管理職相当者)における女性労働者の人数を3年以内(計画期間:2022年4月1日から2025年3月31日まで)に1人以上とする
実績:2024年3月末現在において国内管理職相当者に占める女性労働者は2名ですが、その後の人事異動により2024年5月末現在においては同3名となりました。本目標の前倒し達成を踏まえ、計画期間である2025年3月31日に向けこの水準を維持しつつ、次期経営計画にはさらに発展的な目標を掲げる所存です。
②職業生活と家庭生活との両立に資する雇用環境の整備
目標:国内グループ企業の翌連結会計年度(2025年3月期)における男性育児休暇取得率を60%以上とする
実績:国内グループ企業の当連結会計年度(2024年3月期)における男性育児休暇取得率55.6%