四半期報告書-第85期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(資産の譲渡)
1. その旨及び理由:連結子会社株式会社ジェイ・エム・ティが保有する債権について、回収期間ならびに債権管理に伴うコスト等を勘案し、総合的に判断した結果、当該債権を譲渡することとした。
2. 譲渡した相手先:株式会社Python Capital Advisors
3. 譲渡資産の内訳:破産更生債権
4. 譲渡の時期:取締役会決議日 平成27年12月15日
契約締結日 平成28年 1月29日
5. 譲 渡 価 額:10億50百万円
当該債権に対しては、21億62百万円の貸倒引当金を過年度において計上しているため、平成28年3月期において、資産譲渡に伴う諸費用を差引いて、貸倒引当金戻入益3億25百万円の特別利益が発生する見込みである。
(自己株式の取得)
当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議した。
1. 自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実と資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行う。
2. 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 1,600,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 6.12%)
(3)株式の取得価額の総額 1,000,000,000円(上限)
(4)取 得 期 間 平成28年2月15日~平成29年2月14日
1. その旨及び理由:連結子会社株式会社ジェイ・エム・ティが保有する債権について、回収期間ならびに債権管理に伴うコスト等を勘案し、総合的に判断した結果、当該債権を譲渡することとした。
2. 譲渡した相手先:株式会社Python Capital Advisors
3. 譲渡資産の内訳:破産更生債権
4. 譲渡の時期:取締役会決議日 平成27年12月15日
契約締結日 平成28年 1月29日
5. 譲 渡 価 額:10億50百万円
当該債権に対しては、21億62百万円の貸倒引当金を過年度において計上しているため、平成28年3月期において、資産譲渡に伴う諸費用を差引いて、貸倒引当金戻入益3億25百万円の特別利益が発生する見込みである。
(自己株式の取得)
当社は、平成28年2月12日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議した。
1. 自己株式の取得を行う理由
株主還元の充実と資本効率の向上及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行う。
2. 取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 1,600,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 6.12%)
(3)株式の取得価額の総額 1,000,000,000円(上限)
(4)取 得 期 間 平成28年2月15日~平成29年2月14日