営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億1432万
- 2014年6月30日 -27.53%
- 1億5532万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。2014/08/05 13:00
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産、退職給付に係る負債および利益剰余金ならびに当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、日銀の量的・質的金融緩和や大規模な経済対策により、景気の好循環が続き、雇用情勢も改善されてきました。一方、海外経済では、欧米は緩やかな回復傾向にあるものの、中国経済は低調な状況が続いております。2014/08/05 13:00
こうした状況のもと当社グループは、販売強化と高品質の製品づくりによりお客様の信頼をいただくよう努めた結果、売上高は3,794百万円となり前年同四半期に比べ32百万円(0.9%)の増加となりましたが、材料費や減価償却費が増えたことから、営業利益は155百万円と前年同四半期に比べ59百万円(△27.5%)の減益となりました。
経常利益は、為替の影響により168百万円と前年同四半期に比べ168百万円(△49.9%)の減益となり、また、四半期純利益も92百万円と前年同四半期に比べ95百万円(△50.8%)の減益となりました。