四半期報告書-第172期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、日銀の量的・質的金融緩和や大規模な経済対策により、景気の好循環が続き、雇用情勢も改善されてきました。一方、海外経済では、欧米は緩やかな回復傾向にあるものの、中国経済は低調な状況が続いております。
こうした状況のもと当社グループは、販売強化と高品質の製品づくりによりお客様の信頼をいただくよう努めた結果、売上高は3,794百万円となり前年同四半期に比べ32百万円(0.9%)の増加となりましたが、材料費や減価償却費が増えたことから、営業利益は155百万円と前年同四半期に比べ59百万円(△27.5%)の減益となりました。
経常利益は、為替の影響により168百万円と前年同四半期に比べ168百万円(△49.9%)の減益となり、また、四半期純利益も92百万円と前年同四半期に比べ95百万円(△50.8%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は2,930百万円と前年同四半期に比べ21百万円(△0.7%)減少、経常利益は75百万円と前年同四半期に比べ188百万円(△71.3%)減少いたしました。
②アメリカ
売上高は239百万円と前年同四半期に比べ30百万円(14.4%)増加、経常利益は4百万円と前年同四半期に比べ2百万円(134.0%)増加いたしました。
③インド
売上高は117百万円と前年同四半期に比べ5百万円(4.7%)増加、経常利益は23百万円と前年同四半期に比べ3百万円(△14.4%)減少いたしました。
④タイ
売上高は507百万円と前年同四半期に比べ18百万円(3.8%)増加、経常利益は108百万円と前年同四半期に比べ35百万円(47.7%)増加いたしました。
(2) 財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産が増加したものの、現金及び預金が減少したことにより15,890百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円減少いたしました。
負債については主に、借入金が減少したことにより前連結会計年度末に比べ156百万円減少し、5,425百万円となりました。
純資産については利益剰余金が増加したことにより10,464百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、日銀の量的・質的金融緩和や大規模な経済対策により、景気の好循環が続き、雇用情勢も改善されてきました。一方、海外経済では、欧米は緩やかな回復傾向にあるものの、中国経済は低調な状況が続いております。
こうした状況のもと当社グループは、販売強化と高品質の製品づくりによりお客様の信頼をいただくよう努めた結果、売上高は3,794百万円となり前年同四半期に比べ32百万円(0.9%)の増加となりましたが、材料費や減価償却費が増えたことから、営業利益は155百万円と前年同四半期に比べ59百万円(△27.5%)の減益となりました。
経常利益は、為替の影響により168百万円と前年同四半期に比べ168百万円(△49.9%)の減益となり、また、四半期純利益も92百万円と前年同四半期に比べ95百万円(△50.8%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は2,930百万円と前年同四半期に比べ21百万円(△0.7%)減少、経常利益は75百万円と前年同四半期に比べ188百万円(△71.3%)減少いたしました。
②アメリカ
売上高は239百万円と前年同四半期に比べ30百万円(14.4%)増加、経常利益は4百万円と前年同四半期に比べ2百万円(134.0%)増加いたしました。
③インド
売上高は117百万円と前年同四半期に比べ5百万円(4.7%)増加、経常利益は23百万円と前年同四半期に比べ3百万円(△14.4%)減少いたしました。
④タイ
売上高は507百万円と前年同四半期に比べ18百万円(3.8%)増加、経常利益は108百万円と前年同四半期に比べ35百万円(47.7%)増加いたしました。
(2) 財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、有形固定資産が増加したものの、現金及び預金が減少したことにより15,890百万円となり、前連結会計年度末に比べ42百万円減少いたしました。
負債については主に、借入金が減少したことにより前連結会計年度末に比べ156百万円減少し、5,425百万円となりました。
純資産については利益剰余金が増加したことにより10,464百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金 調達方法 | 完了年月 |
| 提出会社 | 本社 (岐阜県各務原市) | 土地 | 234,840 | 自己資金 | 平成26年5月 |