四半期報告書-第174期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、急激な円高の進行や世界経済の不透明感から、景気の先行きは不安定な状況が続いています。世界経済は、米国では雇用環境の改善を通じ個人消費は引き続き堅調でしたが、英国のEU離脱の選択が世界経済に及ぼす影響や中国の投資抑制による景気の減速傾向が続いています。
こうした状況のもと当社グループは、販売と高品質な製品づくりを強化した結果、売上高は、4,020百万円となり前年同四半期に比べ47百万円(1.2%)の増加となりました。
一方、営業利益は、外注加工費の増加により91百万円となり前年同四半期に比べ33百万円(△26.6%)の減益、為替差損の影響により経常利益は2百万円となり前年同四半期に比べ171百万円(△98.8%)の減益となりました。
その結果、6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は127百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は2,737百万円と前年同四半期に比べ190百万円(△6.5%)減少、経常損失は141百万円(前年同四半期は148百万円の利益)となりました。
②アメリカ
売上高は284百万円と前年同四半期に比べ19百万円(△6.4%)減少、経常利益は34百万円と前年同四半期に比べ6百万円(23.8%)増加いたしました。
③インド
売上高は343百万円と前年同四半期に比べ138百万円(67.8%)増加、経常利益は46百万円と前年同四半期に比べ25百万円(116.8%)増加いたしました。
④タイ
売上高は655百万円と前年同四半期に比べ118百万円(22.1%)増加、経常利益は40百万円と前年同四半期に比べ1百万円(3.3%)増加いたしました。
なお、当第1四半期連結累計期間よりインドネシアを新たな報告セグメントとしておりますが、本稼働していないため、記載しておりません。
(2) 財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、棚卸資産の減少および株価下落による投資有価証券の減少により15,669百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円減少いたしました。
負債については、賞与引当金が増加したものの、借入金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ146百万円減少し、4,623百万円となりました。
純資産については、為替換算調整勘定およびその他有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末に比べ222百万円減少し、11,045百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間の我が国経済は、急激な円高の進行や世界経済の不透明感から、景気の先行きは不安定な状況が続いています。世界経済は、米国では雇用環境の改善を通じ個人消費は引き続き堅調でしたが、英国のEU離脱の選択が世界経済に及ぼす影響や中国の投資抑制による景気の減速傾向が続いています。
こうした状況のもと当社グループは、販売と高品質な製品づくりを強化した結果、売上高は、4,020百万円となり前年同四半期に比べ47百万円(1.2%)の増加となりました。
一方、営業利益は、外注加工費の増加により91百万円となり前年同四半期に比べ33百万円(△26.6%)の減益、為替差損の影響により経常利益は2百万円となり前年同四半期に比べ171百万円(△98.8%)の減益となりました。
その結果、6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は127百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は2,737百万円と前年同四半期に比べ190百万円(△6.5%)減少、経常損失は141百万円(前年同四半期は148百万円の利益)となりました。
②アメリカ
売上高は284百万円と前年同四半期に比べ19百万円(△6.4%)減少、経常利益は34百万円と前年同四半期に比べ6百万円(23.8%)増加いたしました。
③インド
売上高は343百万円と前年同四半期に比べ138百万円(67.8%)増加、経常利益は46百万円と前年同四半期に比べ25百万円(116.8%)増加いたしました。
④タイ
売上高は655百万円と前年同四半期に比べ118百万円(22.1%)増加、経常利益は40百万円と前年同四半期に比べ1百万円(3.3%)増加いたしました。
なお、当第1四半期連結累計期間よりインドネシアを新たな報告セグメントとしておりますが、本稼働していないため、記載しておりません。
(2) 財政状態に関する分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、棚卸資産の減少および株価下落による投資有価証券の減少により15,669百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円減少いたしました。
負債については、賞与引当金が増加したものの、借入金が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ146百万円減少し、4,623百万円となりました。
純資産については、為替換算調整勘定およびその他有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末に比べ222百万円減少し、11,045百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備について重要な変更はありません。