四半期報告書-第172期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の概況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、株価の回復や円安による輸出の改善など経済政策の効果が現れましたが、消費税増税に伴う消費の落ち込みの回復が長引いていることや、円安による輸入コストの上昇影響など、景気に不透明感が出てきております。
世界経済は、米国では堅調な景気の回復が引き続き見られましたが、ウクライナや中東の情勢が不安定であり、中国経済は減速感が鮮明になってまいりました。
こうした状況のもと当社グループは、販売力を強化し、高品質の製品づくりを進めた結果、売上高は、11,509百万円で前年同四半期に比べ209百万円(1.9%)の増収となりました。
営業利益は361百万円と前年同四半期に比べ267百万円(△42.5%)の減益、経常利益も609百万円と前年同四半期に比べ264百万円(△30.2%)の減益となりました。これは、精密鍛造品の海外調達が進む一方、国内での販売拡大と生産の合理化が進まなかったことによります。
また、四半期純利益も533百万円と前年同四半期に比べ209百万円(△28.2%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は8,814百万円と前年同四半期に比べ142百万円(△1.6%)減少、経常利益は283百万円と前年同四半期に比べ317百万円(△52.8%)減少しました。
②アメリカ
売上高は793百万円と前年同四半期に比べ130百万円(19.7%)増加、経常利益は42百万円(前年同四半期は経常損失18千円)となりました。
③インド
売上高は339百万円と前年同四半期に比べ33百万円(11.0%)増加、経常利益は42百万円と前年同四半期に比べ31百万円(△42.1%)減少しました。
④タイ
売上高は1,561百万円と前年同四半期に比べ188百万円(13.7%)増加、経常利益は296百万円と前年同四半期に比べ66百万円(28.9%)増加しました。
(2) 財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したものの、有形固定資産、投資有価証券が増加したことにより、16,024百万円となり、前連結会計年度末に比べ92百万円増加いたしました。
負債について主には、借入金が減少したことにより前連結会計年度末に比べ583百万円減少し、4,998百万円となりました。
純資産については利益剰余金が増加したことにより11,026百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、株価の回復や円安による輸出の改善など経済政策の効果が現れましたが、消費税増税に伴う消費の落ち込みの回復が長引いていることや、円安による輸入コストの上昇影響など、景気に不透明感が出てきております。
世界経済は、米国では堅調な景気の回復が引き続き見られましたが、ウクライナや中東の情勢が不安定であり、中国経済は減速感が鮮明になってまいりました。
こうした状況のもと当社グループは、販売力を強化し、高品質の製品づくりを進めた結果、売上高は、11,509百万円で前年同四半期に比べ209百万円(1.9%)の増収となりました。
営業利益は361百万円と前年同四半期に比べ267百万円(△42.5%)の減益、経常利益も609百万円と前年同四半期に比べ264百万円(△30.2%)の減益となりました。これは、精密鍛造品の海外調達が進む一方、国内での販売拡大と生産の合理化が進まなかったことによります。
また、四半期純利益も533百万円と前年同四半期に比べ209百万円(△28.2%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日本
売上高は8,814百万円と前年同四半期に比べ142百万円(△1.6%)減少、経常利益は283百万円と前年同四半期に比べ317百万円(△52.8%)減少しました。
②アメリカ
売上高は793百万円と前年同四半期に比べ130百万円(19.7%)増加、経常利益は42百万円(前年同四半期は経常損失18千円)となりました。
③インド
売上高は339百万円と前年同四半期に比べ33百万円(11.0%)増加、経常利益は42百万円と前年同四半期に比べ31百万円(△42.1%)減少しました。
④タイ
売上高は1,561百万円と前年同四半期に比べ188百万円(13.7%)増加、経常利益は296百万円と前年同四半期に比べ66百万円(28.9%)増加しました。
(2) 財政状態に関する分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したものの、有形固定資産、投資有価証券が増加したことにより、16,024百万円となり、前連結会計年度末に比べ92百万円増加いたしました。
負債について主には、借入金が減少したことにより前連結会計年度末に比べ583百万円減少し、4,998百万円となりました。
純資産については利益剰余金が増加したことにより11,026百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績の著しい増減はありません。
(7) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 資金 調達方法 | 完了年月 |
| 提出会社 | 本社 (岐阜県各務原市) | 土地 | 234,840 | 自己資金 | 平成26年5月 |