営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2747万
- 2018年6月30日 +539%
- 1億7558万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/09 10:59
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) 有形固定資産の減価償却方法の変更有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社および国内連結子会社では主に定率法を採用する一方、海外連結子会社では定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より当社および国内連結子会社において定額法に変更しております。これは、当社および国内連結子会社の有形固定資産の使用実態などを検討した結果、定額法による平準化した減価償却が資産の稼働実態を適切に反映した費用配分方法であると判断し、変更いたしました。この変更により、従来の定率法を継続した場合と比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,026千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 航空機部品では、受注の減少により売上高は49百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。2018/08/09 10:59
営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益
当社グループは、グループ全社を挙げての合理化改善活動を行った結果、連結営業利益は175百万円と前年連結会計年度に比べ148百万円(前年同四半期比539.0%増)の増益、連結経常利益は199百万円と前年連結会計年度に比べ160百万円(前年同四半期比421.9%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円と前年連結会計年度に比べ152百万円(前年同四半期は18百万円の損失)の増益となりました。