訂正有価証券報告書-第175期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、製品区分および連結子会社を一つの単位として資産をグループ化しております。但し、当該工場
については、連結子会社である株式会社江南螺子製作所が使用しておりましたが、平成28年8月に岐阜県各務原市に
生産拠点を移転しており、それに伴って平成28年11月に取壊しが完了しております。従って、当該工場は個別にグル
ーピングを実施しております。
当資産グループにおいては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,765千円)として特別
損失に計上致しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額がマイナスのため備忘価
額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県江南市後飛保町 | 工場 | 建物及び構築物 | 6,765千円 |
当社グループは、製品区分および連結子会社を一つの単位として資産をグループ化しております。但し、当該工場
については、連結子会社である株式会社江南螺子製作所が使用しておりましたが、平成28年8月に岐阜県各務原市に
生産拠点を移転しており、それに伴って平成28年11月に取壊しが完了しております。従って、当該工場は個別にグル
ーピングを実施しております。
当資産グループにおいては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,765千円)として特別
損失に計上致しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額がマイナスのため備忘価
額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。