有価証券報告書-第177期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、日本には親会社である尾張精機株式会社(当社)を始め、国内子会社には株式会社守山製作所、株式会社江南螺子製作所、株式会社美濃コーティング、海外子会社にはアメリカにOSR,INC.、インドにOWARI PRECISION PRODUCTS(INDIA)PVT.LTD.、タイにOWARI SEIKI(THAILAND)CO.,LTD.、インドネシアにPT.Owari Seiki Indonesiaの計8社で構成しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループは、生産・販売を基礎とした国別セグメントから構成されており、「日本」、「アメリカ」、「インド」、「タイ」、「インドネシア」の5つを報告セグメントとしております。
「日本」では、精密鍛造品、ねじ類、航空機部品を生産、「アメリカ」は、ねじ類を生産、「タイ」はねじ類、精密鍛造品を生産、「インド」および「インドネシア」は、精密鍛造品を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
(注) アイシン・エーアイ株式会社は、2019年4月1日にアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と合併し、現在アイシン・エィ・ダブリュ株式会社となっております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
(注) アイシン・エーアイ株式会社は、2019年4月1日にアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と合併し、現在アイシン・エィ・ダブリュ株式会社となっております。なお、当連結会計年度は、旧アイシン・エーアイ株式会社とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社を合算した金額を表示しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、日本には親会社である尾張精機株式会社(当社)を始め、国内子会社には株式会社守山製作所、株式会社江南螺子製作所、株式会社美濃コーティング、海外子会社にはアメリカにOSR,INC.、インドにOWARI PRECISION PRODUCTS(INDIA)PVT.LTD.、タイにOWARI SEIKI(THAILAND)CO.,LTD.、インドネシアにPT.Owari Seiki Indonesiaの計8社で構成しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各国の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって当社グループは、生産・販売を基礎とした国別セグメントから構成されており、「日本」、「アメリカ」、「インド」、「タイ」、「インドネシア」の5つを報告セグメントとしております。
「日本」では、精密鍛造品、ねじ類、航空機部品を生産、「アメリカ」は、ねじ類を生産、「タイ」はねじ類、精密鍛造品を生産、「インド」および「インドネシア」は、精密鍛造品を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 日本 | アメリカ | インド | タイ | インド ネシア | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 11,735,014 | 1,063,647 | 1,709,241 | 2,924,761 | 250,141 | 17,682,806 | ― | 17,682,806 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 461,988 | ― | 940,922 | 263,935 | ― | 1,666,846 | △1,666,846 | ― |
| 計 | 12,197,002 | 1,063,647 | 2,650,163 | 3,188,697 | 250,141 | 19,349,652 | △1,666,846 | 17,682,806 |
| セグメント利益 | 258,485 | 44,674 | 414,134 | 122,838 | 602 | 840,735 | △69,357 | 771,377 |
| セグメント資産 | 14,858,089 | 1,457,578 | 1,995,593 | 1,896,705 | 171,685 | 20,379,652 | △2,216,068 | 18,163,584 |
| セグメント負債 | 4,812,495 | 1,114,715 | 909,056 | 654,567 | 141,434 | 7,632,268 | △1,652,040 | 5,980,228 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 471,928 | 44,349 | 114,788 | 76,029 | 9,961 | 717,058 | ― | 717,058 |
| 受取利息 | 21,774 | 80 | 13,591 | 436 | 37 | 35,921 | △19,856 | 16,065 |
| 支払利息 | 11,307 | 13,790 | 2,770 | 2,106 | 3,525 | 33,500 | △19,856 | 13,643 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 592,772 | 40,990 | 54,637 | 35,055 | 2,596 | 726,051 | ― | 726,051 |
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 日本 | アメリカ | インド | タイ | インド ネシア | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 12,058,401 | 1,100,626 | 1,423,249 | 2,792,087 | 249,084 | 17,623,449 | ― | 17,623,449 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 460,626 | ― | 772,197 | 107,464 | ― | 1,340,288 | △1,340,288 | ― |
| 計 | 12,519,027 | 1,100,626 | 2,195,447 | 2,899,552 | 249,084 | 18,963,737 | △1,340,288 | 17,623,449 |
| セグメント利益 | 207,594 | 2,542 | 337,028 | 35,924 | 26,822 | 609,913 | △103,113 | 506,800 |
| セグメント資産 | 14,658,807 | 1,369,663 | 1,998,549 | 1,767,574 | 159,725 | 19,954,320 | △2,011,531 | 17,942,788 |
| セグメント負債 | 4,632,710 | 1,044,849 | 836,057 | 443,293 | 107,435 | 7,064,347 | △1,389,338 | 5,675,008 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 528,810 | 47,270 | 98,417 | 63,750 | 10,293 | 748,542 | ― | 748,542 |
| 受取利息 | 52,380 | 11,513 | 18,475 | 597 | 39 | 83,006 | △45,805 | 37,201 |
| 支払利息 | 42,486 | 42,402 | 1,859 | 1,119 | 3,148 | 91,014 | △45,805 | 45,209 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 533,915 | 596,938 | 4,029 | 17,717 | 6,638 | 1,159,240 | ― | 1,159,240 |
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
1 製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| 精密鍛造品 | ねじ類 | 航空機部品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 9,168,357 | 8,275,846 | 238,602 | 17,682,806 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
| 精密鍛造品 | ねじ類 | 航空機部品 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 9,042,015 | 8,370,517 | 210,916 | 17,623,449 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | インド | タイ | インドネシア | 合計 |
| 4,513,738 | 169,505 | 359,794 | 208,376 | 37,067 | 5,288,481 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アメリカ | インド | タイ | インドネシア | 合計 |
| 4,510,989 | 716,899 | 244,065 | 176,712 | 34,354 | 5,683,020 |
3 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン・エーアイ株式会社 | 2,250,902 | 日本 |
| マツダ株式会社 | 2,046,081 | 日本 |
| トヨタ自動車株式会社 | 1,932,573 | 日本 |
(注) アイシン・エーアイ株式会社は、2019年4月1日にアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と合併し、現在アイシン・エィ・ダブリュ株式会社となっております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン・エイ・ダブリュ株式会社 | 2,513,136 | 日本 |
| トヨタ自動車株式会社 | 2,186,472 | 日本 |
| マツダ株式会社 | 2,061,484 | 日本 |
(注) アイシン・エーアイ株式会社は、2019年4月1日にアイシン・エィ・ダブリュ株式会社と合併し、現在アイシン・エィ・ダブリュ株式会社となっております。なお、当連結会計年度は、旧アイシン・エーアイ株式会社とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社を合算した金額を表示しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。