- #1 業績等の概要
特別損益では、損失として固定資産処分損28百万円を計上いたしました。
この結果、連結税金等調整前当期純利益は1,194百万円(前期比25.1%増)となり、法人税、住民税、事業税、および法人税等調整額を差し引いた連結当期純利益は713百万円(前期比23.5%増)となりました。
②セグメントごとの状況
2014/06/27 13:05- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異について、前事業年度の37.8%から35.4%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が7,514千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が7,559千円増加しております。
2014/06/27 13:05- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.8%から35.4%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が8,058千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が8,103千円増加しております。
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