- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「キャリア事業」は、主に複写機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアを生産・販売しております。「鉄粉事業」は、カイロ用、粉末冶金用などの各種鉄粉と、主に食品業界向けに鮮度保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2018/06/28 13:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱ピーティーエス
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は企業集団における重要性が低く、また、この総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は小規模であります。したがって、これを連結対象から除外しても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げないため連結対象から除外しております。2018/06/28 13:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士ゼロックスマニュファクチュアリング㈱ | 2,380,983 | キャリア事業 |
2018/06/28 13:15- #4 事業等のリスク
(4)主力製品について
当社グループの主力製品であるキャリア製品の売上高は、連結売上高の約80%を占めております。キャリアが使用される二成分系複写機・プリンターは、主に企業向けであり、今後も底堅い需要が見込まれますが、キャリア自体の品質向上、長寿命化の進行により、複写機・プリンターの台数は伸びても、キャリア需要はそれに比例して伸びない可能性があります。
(5)原材料の仕入価格の変動について
2018/06/28 13:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 13:15 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは売上高経常利益率が経常的に10%を上回ることを目標として経営基盤の強化に取り組んでおります。なお、当期の売上高経常利益率は16.4%であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/28 13:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
食品の品質保持に使用される脱酸素剤市場は、概ね横ばいで推移いたしました。鉄粉につきましては、主要用途であるカイロ向けは厳冬の影響もあり前期を上回る需要となりました。
このような状況のなか、電子写真用キャリアの近年上市いたしました商品群の増販が大きく寄与し、当期の連結売上高は10,944百万円(前期比5.9%増)となりました。
損益面におきましては、主にキャリア事業の増益により、連結営業利益は1,815百万円(前期比7.1%増)となりました。営業外損益を加えた連結経常利益は1,794百万円(前期比6.9%増)となりました。
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