- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 4,492,037 | 9,136,295 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 151,533 | 371,756 |
2025/06/19 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機能性材料事業」は、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。「品質保持剤事業」は、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
2025/06/19 13:20- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京セラドキュメントソリューションズ㈱ | 1,818,568 | 機能性材料事業 |
2025/06/19 13:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/19 13:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。2025/06/19 13:20 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは、パーパスを踏まえて2040年の「ありたい姿」を描き、そこからバックキャストで25中計(2025-2027年度)を策定しております。25中計の最終事業年度にあたる2027年度の売上高102億円、経常利益8億円、ROE4.4%を目標としております。
■中期経営計画「22中計」の振り返り
2025/06/19 13:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品などの品質保持に使用される脱酸素剤の需要は、やや減速感はあるものの底堅く推移しておりますが、販売競争の激化と原材料価格の上昇などの影響で厳しい事業環境が継続しております。なお、製造子会社である株式会社ワンダーキープ高萩の高萩工場にて2023年11月17日に発生した火災により損害を受けた工場建物は、今期末に復旧いたしました。
この様な市場環境下、当期の連結売上高は機能性材料製品の数量増や価格適正化もあり、9,136百万円(前期比6.9%増)となりました。
損益面におきましては、主に機能性材料事業の減益により、連結営業利益は332百万円(前期比18.2%減)、営業外損益を加えた連結経常利益は376百万円(前期比21.3%減)となりました。
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