建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 6億9498万
- 2016年3月31日 +9.96%
- 7億6423万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定であります。2016/06/30 11:03
2.三和精密工業㈱の建物及び構築物並びに土地は当社が賃貸しております。
3.㈱サンユウ九州の機械装置の一部は当社が賃貸しております。 - #2 事業の内容
- 当社及び㈱サンユウ九州は、新日鐵住金㈱を主とする鉄鋼メーカー数社から商社等を経由し、これを材料として冷間圧造用鋼線を製造・販売しております。また、当社は㈱サンユウ九州に冷間圧造用鋼線の加工を委託生産しております。2016/06/30 11:03
当社は、三和精密工業㈱に対しては土地・建物等を、㈱サンユウ九州に対しては一部機械装置を賃貸しております。
また、当社は㈱サンユウ九州に対して、主に設備投資のための貸付を実施しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。2016/06/30 11:03
建物の増加 (本社工場) 工場耐震補強工事 38,610 千円 (八尾工場) 工場耐震補強工事 44,500 (枚方営業) 倉庫耐震補強工事 7,920 (枚方営業) パレット保管庫 8,550 (本社工場) 工場照明改修工事 7,500 機械装置の増加 (本社工場) 連続抽伸機コイルスタンド 13,000 (八尾工場) デスケーリングマシン 14,358 (八尾工場) 集塵機 8,000 (八尾工場) 熱処理炉扉交換 16,200 (八尾工場) 自動酸洗ボンデ漕 7,980 (八尾工場) 自動酸洗硫酸漕 7,400 (八尾工場) 熱処理炉スパイロコア 5,970 (本社工場) 万能試験機 5,000 工具器具備品の増加 (本社工場) 生産管理システムハード一式 12,736 ソフトウェア仮勘定 (本社工場) 生産管理システムソフト一式 31,952 - #4 業績等の概要
- 次に、冷間圧造用鋼線部門におきましては、販売数量は47千トンとなり、売上高は5,877,566千円(同8.4%減)となりました。2016/06/30 11:03
なお、4月中旬に発生した熊本地震で当社の完全連結子会社である㈱サンユウ九州(熊本県菊池市七城町蘇崎1196番8)は被災しましたが、人的被害はなく建物及び生産設備への影響は軽微で4月20日に生産を開始しております。
(2)キャッシュ・フロー - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~50年
機械装置及び運搬具 14年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づいております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/30 11:03