- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 受取手形 | -千円 | 251,193千円 |
| 電子記録債権 | - | 69,919 |
2018/06/29 10:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は9,434,279千円となり、前連結会計年度末比643,187千円増加いたしました。これは主に、商品及び製品が31,339千円減少しましたが、受取手形及び売掛金が399,599千円、電子記録債権が104,982千円それぞれ増加したことによるものであります。
b.固定資産
2018/06/29 10:35- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,935,665千円は、「受取手形」1,435,325千円、「電子記録債権」500,340千円として組み替えております。
2018/06/29 10:35- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,509,519千円は、「受取手形及び売掛金」3,868,156千円、「電子記録債権」641,363千円として組み替えております。
2018/06/29 10:35- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。なお、外貨建て債権はありません。
投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。
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