営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 4億923万
- 2024年9月30日 -25.7%
- 3億406万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格・物流コスト等の上昇を吸収すべく製品販売価格の改定や加工賃の是正、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。2024/11/14 9:45
これらの結果、販売数量は48千トン(前年同期比3.9%減)となりましたが、売上高は11,973百万円(前年同期比0.4%増)となりました。一方、損益は製品販売価格の改定などによる収益改善効果があったものの、販売数量の低迷、及び人財確保に向けたベアアップによる影響もあり、営業利益は304百万円(前年同期比25.7%減)、経常利益は335百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は191百万円(前年同期比29.5%減)となりました。
事業部門別の経営成績は、次のとおりであります。