営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 3億406万
- 2025年9月30日 +47.22%
- 4億4764万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、労務費・物流コスト等の上昇を吸収すべく加工賃の是正、製品歩留りの改善、及びエネルギー原単位の削減等に努め、収益の確保に取り組みました。2025/11/14 14:21
これらの結果、販売数量は前年同期比0.8%減となりましたが、売上高は12,672百万円(前年同期比5.8%増)と増収となりました。損益につきましても、販売数量の減少、及び人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、前年7月以降に実施した鋼材値上げによる製品販売価格の改定、加工賃是正のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により営業利益は447百万円(前年同期比47.2%増)、経常利益は483百万円(前年同期比44.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は301百万円(前年同期比57.6%増)と増益となりました。
事業部門別の経営成績は、次のとおりであります。