9964 アイ・テック

9964
2023/01/24
時価
242億円
PER 予
7.95倍
2010年以降
赤字-15.77倍
(2010-2022年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.28-0.8倍
(2010-2022年)
配当 予
0%
ROE 予
7.48%
ROA 予
3.07%
資料
Link
CSV,JSON

アイ・テック(9964)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼材の販売・加工事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
16億8470万
2014年12月31日 +6.7%
17億9765万
2015年12月31日 -26.28%
13億2516万
2016年12月31日 +33.82%
17億7328万
2017年12月31日 +37.02%
24億2980万
2018年12月31日 +19.92%
29億1375万
2019年12月31日 -24.38%
22億346万
2020年12月31日 -65.62%
7億5757万
2021年12月31日 +570.44%
50億7906万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下にありまして当社グループは、各地域において、地道な営業活動により販売エリアの拡大・シェアアップを図っておりますが、販売先でありますゼネコンやファブリケーターは、大型物件等の工期の長い案件につきましては、スケジュールに沿ってある程度の仕事量は確保しているものの、地方の中小物件等につきましては設備投資の中止や延期等から仕事量は減少しております。このような状況から出荷量は低迷しているものの、国内鉄鋼メーカーからの供給量も減っていた事から、市中在庫はタイトな状況となっておりましたが、それらについても徐々に解消に向かいつつあります。
これらから鋼材の販売・加工事業につきましては、販売量は前年同期を若干下回る結果となりましたが、販売単価につきましては大幅に上昇している事から、当第3四半期連結累計期間の期首より適用される収益認識に関する会計基準の適用にもかかわらず、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
なお、鉄骨工事請負事業は、民間設備投資の回復には力強さがなく、鋼材の値上がり等もあり受注活動は厳しさを増しております。工事売上高につきましては、工事完成基準適用の中小物件は前年同期並みに推移した事に加え、工事進行基準適用の大型物件の売上高は物件数も回復しつつあり増加となりました。これらの結果から当第3四半期連結累計期間の売上高は59,480百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
2022/02/14 9:00

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