アイ・テック(9964)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼材の販売・加工事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億4082万
- 2013年6月30日 -35.24%
- 3億5021万
- 2013年9月30日 +163.25%
- 9億2194万
- 2013年12月31日 +82.73%
- 16億8470万
- 2014年3月31日 +31.54%
- 22億1613万
- 2014年6月30日 -73.36%
- 5億9043万
- 2014年9月30日 +112.73%
- 12億5602万
- 2014年12月31日 +43.12%
- 17億9765万
- 2015年3月31日 +11.52%
- 20億480万
- 2015年6月30日 -83.91%
- 3億2261万
- 2015年9月30日 +185.33%
- 9億2054万
- 2015年12月31日 +43.95%
- 13億2516万
- 2016年3月31日 +30.55%
- 17億2993万
- 2016年6月30日 -80.64%
- 3億3484万
- 2016年9月30日 +192.49%
- 9億7939万
- 2016年12月31日 +81.06%
- 17億7328万
- 2017年3月31日 +49.06%
- 26億4319万
- 2017年6月30日 -70.08%
- 7億9078万
- 2017年9月30日 +94.17%
- 15億3545万
- 2017年12月31日 +58.25%
- 24億2980万
- 2018年3月31日 +37.78%
- 33億4785万
- 2018年6月30日 -74.53%
- 8億5277万
- 2018年9月30日 +103.8%
- 17億3793万
- 2018年12月31日 +67.66%
- 29億1375万
- 2019年3月31日 +29.03%
- 37億5973万
- 2019年6月30日 -77.31%
- 8億5307万
- 2019年9月30日 +90.53%
- 16億2540万
- 2019年12月31日 +35.56%
- 22億346万
- 2020年3月31日 +16.6%
- 25億6926万
- 2020年6月30日 -94.26%
- 1億4739万
- 2020年9月30日 +120.38%
- 3億2482万
- 2020年12月31日 +133.23%
- 7億5757万
- 2021年3月31日 +78.78%
- 13億5438万
- 2021年6月30日 -25.1%
- 10億1447万
- 2021年9月30日 +184.91%
- 28億9039万
- 2021年12月31日 +75.72%
- 50億7906万
- 2022年3月31日 +29.04%
- 65億5415万
- 2022年6月30日 -73.41%
- 17億4265万
- 2022年9月30日 +108.39%
- 36億3149万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/29 14:19
当社は、事業の特性により「鋼材の販売・加工事業」及び「鉄骨工事請負事業」の2つを報告セグメントとしております。
「鋼材の販売・加工事業」は、H形鋼、鋼板、コラム等の鉄鋼製品の仕入販売・加工販売及びカクパイプ、C形鋼、合成スラブ用デッキプレート、フラットデッキプレートの製造販売をしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
イ.子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ.満期保有目的の債券
原価法を採用しております。
ハ.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2022/06/29 14:19 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)鋼材の販売・加工事業2022/06/29 14:19
鋼材の販売・加工事業においては、主に鋼材の製造・販売・加工を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。但し、当社が請負う工事物件のうち、大型物件で使用される鋼材の販売・加工については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、決算日における物件ごとの販売金額のうち工事進捗度に応じた金額を収益として認識しております。
(2)鉄骨工事請負事業 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2022/06/29 14:19
(注)1.従業員数は就業人員(嘱託社員、常用パートを含んでおります。また、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鋼材の販売・加工事業 479 鉄骨工事請負事業 245
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2022/06/29 14:19
(注)1.定量的な保有効果は、個別取引等を考慮すると実務上困難なため、記載を省略しております。保有の合理性については、個別銘柄ごとに中長期的な視点からの成長性、収益性、取引関係強化等と保有に伴う便宜と資本コストに見合う収益性を考慮し検証しており、すべての保有株式についての保有の妥当性を2022年3月28日開催の取締役会において確認いたしました。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 391,413 394,588 岡谷鋼機㈱ 7,800 7,800 主に鋼材の販売・加工事業における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。(注)1 有 75,972 71,058 * 40,778 トピー工業㈱ * * 主に鋼材の販売・加工事業における取引関係の維持・強化を目的に保有しております。株式数の増加は、取引先持株会による取得です。(注)1,2 有 * *
2.「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であるため記載を省略していることを示しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にありまして当社グループは、各地域において、地道な営業活動により販売エリアの拡大・シェアアップを図っておりますが、販売先でありますゼネコンやファブリケーターは、大型物件等の工期の長い案件につきましては、スケジュールに沿ってある程度の仕事量は確保しているものの、地方の中小物件等につきましては設備投資の中止や延期等から仕事量は減少しております。このような状況から出荷量は低迷しているものの、国内鉄鋼メーカーからの供給量も減っていた事から、市中在庫はタイトな状況が続いておりましたが、それらについても徐々に解消に向かいつつあります。2022/06/29 14:19
これらから鋼材の販売・加工事業につきましては、販売量は前年同期を若干下回る結果となりましたが、販売単価につきましては大幅に上昇している事から、売上高は前年同期を上回る結果となりました。
なお、鉄骨工事請負事業は、民間設備投資の回復には力強さがなく、鋼材の値上がり等もあり受注活動は厳しさを増しております。工事売上高につきましては、中小物件は完成物件数及び売上金額共に増加した事に加え、大型物件の売上高も進捗物件数も回復しつつあり進捗も進み大幅な増加となりました。これらの結果から当連結会計年度の売上高は84,578百万円(前年同期比24.8%増)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/06/29 14:19
当社グループでは、鋼材市況に左右されない、強い収益基盤の確立を目指して、鋼材の販売・加工事業を中心に1,160百万円の設備投資を実施いたしました。
鋼材の販売・加工事業につきましては、南関東支店のH形鋼加工ラインの新設及び東京支店のフラットデッキラインの改修等の設備投資をいたしました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 鋼材の販売・加工事業2022/06/29 14:19
鋼材の販売・加工事業においては、主に鋼材の製造・販売・加工を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。但し、当社が請負う工事物件のうち、大型物件で使用される鋼材の販売・加工については、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、決算日における物件ごとの販売金額のうち工事進捗度に応じた金額を収益として認識しております。
② 鉄骨工事請負事業