アイ・テック(9964)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼材の販売・加工事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億5021万
- 2014年6月30日 +68.59%
- 5億9043万
- 2015年6月30日 -45.36%
- 3億2261万
- 2016年6月30日 +3.79%
- 3億3484万
- 2017年6月30日 +136.16%
- 7億9078万
- 2018年6月30日 +7.84%
- 8億5277万
- 2019年6月30日 +0.04%
- 8億5307万
- 2020年6月30日 -82.72%
- 1億4739万
- 2021年6月30日 +588.29%
- 10億1447万
- 2022年6月30日 +71.78%
- 17億4265万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下にありまして当社グループは、各地域において、地道な営業活動により販売エリアの拡大・シェアアップを図っておりますが、販売先でありますゼネコンやファブリケーターは、大型物件等の工期の長い案件につきましては、スケジュールに沿ってある程度の仕事量は確保しているものの、地方の中小物件等につきましては設備投資の中止や延期等から仕事量は減少しております。このような状況から出荷量は低迷しております。2022/08/12 9:04
これらから鋼材の販売・加工事業につきましては、販売量は前年同期を若干下回る結果となりましたが、販売単価につきましては大幅に上昇している事から、売上高は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
なお、鉄骨工事請負事業は、民間設備投資の回復には力強さがなく、鋼材の値上がり等もあり受注活動は厳しさを増しております。工事売上高につきましては、中小物件は順調に完成時期を迎え大幅に増加した事に加え、大型物件の売上高は物件数も回復しつつあり増加となりました。これらの結果から当第1四半期連結累計期間の売上高は25,309百万円(前年同期比44.8%増)となりました。