9964 アイ・テック

9964
2023/01/24
時価
242億円
PER 予
7.95倍
2010年以降
赤字-15.77倍
(2010-2022年)
PBR
0.6倍
2010年以降
0.28-0.8倍
(2010-2022年)
配当 予
0%
ROE 予
7.48%
ROA 予
3.07%
資料
Link
CSV,JSON

アイ・テック(9964)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄骨工事請負事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2013年6月30日
-4803万
2014年6月30日
1億3725万
2015年6月30日 +157.37%
3億5325万
2016年6月30日 +51.82%
5億3630万
2017年6月30日 -14.12%
4億6056万
2018年6月30日 -51.26%
2億2446万
2019年6月30日 +112.78%
4億7760万
2020年6月30日 -86.02%
6677万
2021年6月30日 +88.5%
1億2587万
2022年6月30日
-2257万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらから鋼材の販売・加工事業につきましては、販売量は前年同期を若干下回る結果となりましたが、販売単価につきましては大幅に上昇している事から、売上高は前年同期を大幅に上回る結果となりました。
なお、鉄骨工事請負事業は、民間設備投資の回復には力強さがなく、鋼材の値上がり等もあり受注活動は厳しさを増しております。工事売上高につきましては、中小物件は順調に完成時期を迎え大幅に増加した事に加え、大型物件の売上高は物件数も回復しつつあり増加となりました。これらの結果から当第1四半期連結累計期間の売上高は25,309百万円(前年同期比44.8%増)となりました。
収益面におきましては、鋼材の販売・加工事業は、販売量の若干の減少はあったものの、国内鋼材市況は急速に上昇した事から、収益率は大幅に回復いたしました。鉄骨工事請負事業は、売上高は増加したものの、工事原価につきましては、鋼材価格の上昇をはじめとして、副資材、人件費、輸送費等の上昇から、大変に厳しい結果となりました。これらの結果から当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,260百万円(前年同期比28.2%増)となりました。また、営業外損益につきましては、特筆するようなものはなく経常利益は1,283百万円(前年同期比28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は946百万円(前年同期比40.1%増)となりました。
2022/08/12 9:04

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