- 9964
- 2023/01/24
- 時価
- 242億円
- PER 予
- 7.95倍
- 2010年以降
- 赤字-15.77倍
(2010-2022年) - PBR
- 0.6倍
- 2010年以降
- 0.28-0.8倍
(2010-2022年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.48%
- ROA 予
- 3.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 19億120万
- 2017年9月30日 +10.15%
- 20億9411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△284,001千円には、セグメント間取引消去△5,548千円、全社費用△278,453千円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社管理部門に係る費用であります。2017/11/13 11:55
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、運送事業及び倉庫事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△302,730千円には、セグメント間取引消去32,887千円、全社費用△335,617千円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/13 11:55 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況から、鋼材の販売・加工事業につきましては、販売量は前年同期を上回った事に加え、市況回復から販売金額は前年同期を大幅に上回る結果となりました。なお、鉄骨工事請負事業は、首都圏を中心に民間設備投資は持ち直しの動きが見られ、他社との競合など厳しさはあるものの、受注活動は堅調に推移しております。工事売上額につきましては、工事完成基準適用の中小物件は完成時期が重なり増加したものの、工事進行基準適用の大型物件は多くの物件が完成間近となり進捗率の低下から売上高は減少となりました。これらの結果から当第2四半期連結累計期間の売上高は34,971百万円(前年同期比2.5%増)となりました。2017/11/13 11:55
収益面におきましては、鋼材の販売・加工事業は、昨年秋口より市況は回復傾向となっているものの、値上げ後の製品は着実に入荷しており、在庫簿価も上昇していることから、収益確保は厳しくなっております。鉄骨工事請負事業は、売上高の減少はあったものの、個別収益につきましては堅調に推移いたしました。これらの結果から当第2四半期連結累計期間の営業利益は2,094百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また、営業外損益につきましては、為替差益96百万円の発生等により経常利益は2,272百万円(前年同期比380.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,569百万円(前年同期比290.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。