アイ・テック(9964)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億4507万
- 2011年9月30日
- -4億1453万
- 2012年9月30日
- -2755万
- 2013年9月30日
- 6億4737万
- 2014年9月30日 +99.49%
- 12億9147万
- 2015年9月30日 +4.23%
- 13億4606万
- 2016年9月30日 +41.24%
- 19億120万
- 2017年9月30日 +10.15%
- 20億9411万
- 2018年9月30日 +0.38%
- 21億198万
- 2019年9月30日 +41.56%
- 29億7555万
- 2020年9月30日 -88.6%
- 3億3917万
- 2021年9月30日 +827.03%
- 31億4421万
- 2022年9月30日 -6.65%
- 29億3525万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△489,795千円には、セグメント間取引消去△52,118千円、全社費用△437,676千円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社管理部門に係る費用であります。2022/11/14 13:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、運送事業及び機械販売業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,041,751千円には、セグメント間取引消去△75,213千円、全社費用△966,538千円が含まれております。全社費用は、主に当社の本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/14 13:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、鉄骨工事請負事業は、首都圏及び地方の中核都市を中心に投資計画はあるものの、鋼材費の値上がり等もあり受注活動は厳しさを増しております。工事売上高につきましては、全社的に工事受注に注力しており、中小物件は完成物件数及び売上金額共に増加した事に加え、大型物件の売上高も物件の大型化に加えて進捗も順調だった事から大幅な増加となりました。これらの結果から当第2四半期連結累計期間の売上高は53,373百万円(前年同期比40.7%増)となりました。2022/11/14 13:08
収益面におきましては、鋼材の販売・加工事業は、販売量の増加に加え、国内鋼材市況は急速に上昇した事から、収益率は大幅に改善しておりましたが、鋼材市況が高値安定に向かう中で、在庫簿価も急速に上昇しており、収益率は徐々に平時の状況に近づいております。鉄骨工事請負事業は、売上高は増加したものの、工事原価につきましては、鋼材価格の上昇をはじめとして、副資材、人件費、輸送費等の上昇から、大変に厳しい結果となりました。これらの結果から当第2四半期連結累計期間の営業利益は2,935百万円(前年同期比6.6%減)となりました。また、営業外損益につきましては、生命保険解約による保険解約返戻金47百万円及び一部工場において地震や大雪の被災があり災害による損失77百万円等の計上により、経常利益は2,974百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,887百万円(前年同期比5.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。