エスイー(3423)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設コンサルタント事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3093万
- 2013年6月30日 -61.2%
- 1200万
- 2013年9月30日
- -4587万
- 2013年12月31日 -56.35%
- -7172万
- 2014年3月31日
- 2507万
- 2014年6月30日
- -7258万
- 2014年9月30日 -35.72%
- -9850万
- 2014年12月31日 -27.7%
- -1億2579万
- 2015年3月31日
- -4609万
- 2015年6月30日 -55.92%
- -7186万
- 2015年9月30日 -36.6%
- -9817万
- 2015年12月31日 -7.04%
- -1億508万
- 2016年3月31日
- -8212万
- 2016年6月30日
- -3285万
- 2016年9月30日
- -2137万
- 2016年12月31日 -60.41%
- -3428万
- 2017年3月31日
- 5990万
- 2017年6月30日
- -1014万
- 2017年9月30日 -34.17%
- -1361万
- 2017年12月31日
- 711万
- 2018年3月31日 +543.44%
- 4578万
- 2018年6月30日
- -2636万
- 2018年9月30日
- -2365万
- 2018年12月31日
- 5515万
- 2019年3月31日 +233.83%
- 1億8411万
- 2019年6月30日 -72.51%
- 5062万
- 2019年9月30日 -77.29%
- 1149万
- 2019年12月31日
- -2220万
- 2020年3月31日 -0.06%
- -2221万
- 2020年6月30日 -172.47%
- -6054万
- 2020年9月30日 -111.23%
- -1億2787万
- 2020年12月31日 -50.34%
- -1億9224万
- 2021年3月31日
- -1億4697万
- 2021年6月30日
- 2845万
- 2021年9月30日 +8.31%
- 3081万
- 2021年12月31日 +59.24%
- 4907万
- 2022年3月31日 -5.78%
- 4623万
- 2022年6月30日
- -2141万
- 2022年9月30日
- 1539万
- 2022年12月31日 +55.61%
- 2394万
- 2023年3月31日 +41.19%
- 3381万
- 2023年6月30日 -90.1%
- 334万
- 2023年9月30日 +152.45%
- 844万
- 2023年12月31日
- -551万
- 2024年3月31日 -230.36%
- -1821万
- 2024年9月30日 -113.33%
- -3886万
- 2025年3月31日 -159.73%
- -1億93万
- 2025年9月30日
- 825万
- 2026年3月31日 +338.81%
- 3620万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、事業内容によって区分し、事業ごとに包括的な戦略を立案し活動を展開しております。2026/06/23 11:01
したがって、当社グループは、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設用資機材の製造・販売事業」は、土木建設資材である「アンカー」、「落橋防止装置」、「PC用ケーブル」、「外ケーブル」、「斜材」などのケーブル製品、土木分野での鉄鋼製品である「KIT受圧板」、「変位制限装置」、土木耐震金物等の鉄鋼製品、ならびにESCONを含むコンクリート製品を製造・販売しております。 - #2 事業の内容
- (1)事業内容2026/06/23 11:01
(注)主な製品の使用用途は次のとおりであります。セグメント 区 分 主な事業内容・製品等 会 社 名 鉄骨工事分野 鉄骨工事および建築部材・建築耐震金物等の製造・販売 エスイー鉄建株式会社 建設コンサルタント事業 ― 国内建設コンサルタント事業、海外での建設コンサルタントサービス 株式会社アンジェロセック有限会社日越建設コンサルタント(VJEC) 補修・補強工事業 ― 補修・補強工事(橋梁構造物・トンネル等)の施工及び点検・調査業務 エスイーリペア株式会社株式会社ランドプラン
○アンカー - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 建築用資材の製造・販売事業においては、主に建築金物及び建築耐震金物等の製造・販売と鉄骨工事を行っております。このような商品及び製品の国内の販売については、出荷時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。工事等の請負契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い工事を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。2026/06/23 11:01
ハ.建設コンサルタント事業
建設コンサルタント事業においては、主に海外のODA案件による建設コンサルタント業務を行っております。当該業務については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い業務を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 11:01
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマーは含み、人材会社からの派遣社員は除いております。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 建築用資材の製造・販売事業 173 (37) 建設コンサルタント事業 21 (7) 補修・補強工事業 53 (5)
2.従業員数は執行役員9名を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・建築用資材の製造・販売業での利益体質の強化2026/06/23 11:01
・建設コンサルタント事業の新たな収益の柱の育成
・補修・補強工事業においては抜本的な拡大策の展開 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、この事業の売上高は98億60百万円(前期比4.9%減)、営業利益4億14百万円(前期比23.6%減)となりました。2026/06/23 11:01
(建設コンサルタント事業)
この事業では、アフリカ諸国をはじめ、アジア圏・大洋州地域等の各国において、道路・橋梁建設や設備機材整備等のプロジェクトに関わるコンサルタント事業を展開しております。特にフランス語圏のアフリカ諸国では強みをもっており、数多くの実績を残してきております。また、新規分野として国内外におけるBIM/CIM関連技術を活用した業務への参画に取り組んでおります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ハ.建設コンサルタント事業2026/06/23 11:01
建設コンサルタント事業においては、主に海外のODA案件による建設コンサルタント業務を行っております。当該業務については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、期間がごく短い業務を除いて履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
ニ.補修・補強工事業