- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が116,444千円増加し、繰越利益剰余金が75,223千円減少しており
ます。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.03円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/26 13:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が129,848千円増加し、利益剰余金が83,099千円、少数株主持分が621千円、それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5.56円減少し、1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/26 13:11- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 13:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産合計は77億66百万円(前連結会計年度末比22百万円増)となりました。
増加の主な要因は、会計方針の変更による期首の利益剰余金が83百万円、剰余金の配当が3億28百万円減少いたしましたが、当期純利益の計上による利益剰余金3億49百万円の増加、その他の包括利益累計額(為替換算調整勘定)が71百万円増加したことなどによります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/06/26 13:11- #5 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当期純利益の金額ならびに次期以降の業績の見通しを考慮し日頃の株主の支援に応えるため、1株当たり22円の配当を実施することを決定いたしました。
なお、内部留保資金につきましては、事業の拡大や積極的な技術開発に対応したグループの競争力を強化するための投資に充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化を図るなど努力を重ねてまいります。
2015/06/26 13:11- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社コリアエスイー |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 1,530,345 | 1,104,293 |
| 税引前当期純利益金額 | 201,644 | 37,205 |
| 当期純利益金額 | 121,686 | 51,185 |
2015/06/26 13:11- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 792,583 | 349,789 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 792,583 | 349,789 |
| 期中平均株式数(株) | 14,954,082 | 14,954,082 |
2. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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