- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/12 10:16- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更は、新型コロナウイルス感染症の影響についての認識も含め、ありません。
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響については、工事中断による売上の期ずれ及び工事中止による売上高の減少が、主に民間建築の分野等において生じておりますが、今尚感染拡大と収束が見通せないため、影響を受ける期間と影響額を慎重に見守っている状況であります。
2020/08/12 10:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと当社グループでは、6月に公表した「中期経営計画2020~2022」において、2030年頃を見据えた「2030ビジョン」実現のために、①思い切った経営資源の戦略的投入、②既存事業基盤の再構築と新たな価値の創造、③持続可能な企業価値向上のための経営基盤の強化の基本方針のもとに、事業環境が良好な建設用資機材の製造・販売事業を中心として収益性・生産性を向上させ、同時に本中期経営計画終了後の飛躍的な成長のための施策を実施しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、建設用資機材の製造・販売事業及び補修・補強工事業は好調を維持し概ね前年並みとなりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う建築金物分野での工事中断等による需要減少や建設コンサルタント事業での海外現地活動延期等の影響を受け、売上高48億85百万円(前年同期比12.5%減)と減収となりました。
利益面では、新型コロナウイルス感染症拡大による売上高減少の影響もあり、営業利益1億56百万円(前年同期比53.1%減)、経常利益1億61百万円(前年同期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益81百万円(前年同期比34.7%減)となりました。
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