エスクリプトエナジー(5721)の資産の部 - クリプトアセット事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2026年3月31日
- 31億3621万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)報告セグメントの決定方法2026/06/30 13:51
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、東京(本社)と大阪に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ニッケル事業」、「クリプトアセット事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「スマートDXソリューション事業」、及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。「ニッケル事業」はニッケル地金及びニッケル塩類の販売をしております。「クリプトアセット事業」はビットコインの取得、運用を行っております。「不動産事業」は不動産の販売、賃貸及び仲介をしております。「教育事業」は2026年3月に大阪本社ビルを売却し事業を撤退しました。「スマートDXソリューション事業」は、2025年12月31日を持ちまして事業を廃止しました。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注)2.2025年7月より暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げます。2026/06/30 13:51 - #3 事業の内容
- なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2026/06/30 13:51
注1.教育事業とスマートDXソリューション事業は当事業年度に事業を廃止しました。セグメントの名称 事業内容 ニッケル事業 ニッケル地金及びニッケル塩類の販売 クリプトアセット事業 暗号資産の運用及び投資 不動産事業 不動産の売買、仲介及び賃貸
注2.2026年2月13日開催の取締役会において、同日付で組織変更が決定し、セグメントはトレジャリー事業、アドバイサリー事業、グリッド事業及び金属不動産事業の4つの区分となりましたが、期中で区分すると前期比較・分析に支障をきたすため、セグメントの分類は翌事業年度からとします。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。2026/06/30 13:51
2.2025年7月より暗号資産関連の新規事業としてクリプトアセット事業を立ち上げます。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 報告セグメントの変更に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社のセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」、「スマートDXソリューション事業」、「その他」の5つに区分しておりましたが、2025年7月に新規事業として「クリプトアセット事業」を立ち上げたことで、これを加えた6つのセグメントに変更することといたしました。なお、前中間連結会計期間において報告セグメントに含まれていた「リフォーム関連事業」は、2024年10月から「リフォーム関連事業」を運営している関係会社である株式会社なごみ設計の全株式を、株式会社エルアイイーエイチに売却したことにより無くなりました。2026/06/30 13:51 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026/06/30 13:51
(注) 1 従業員数は、他社から当社への出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ニッケル事業 4 クリプトアセット事業 ─ 不動産事業 3
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1)会社の経営の基本方針2026/06/30 13:51
当社は、ニッケル事業・クリプトアセット事業・不動産事業を経営しております。経営の多角化を推進し各事業の機動的な活動により継続的な企業価値の向上を図ることにより、株主・顧客・取引先・従業員など、すべてのステークホルダーのみなさま並びに社会にとって価値ある企業となることを目指しております。
(2)目標とする経営指標 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- LMEのニッケル価格の低水準が継続したことにより販売単価は低下したものの、販売数量の増加により売上高は616百万円(前年同期比1.5%減)と前年並みの水準を確保いたしました。セグメント利益(営業利益)は30百万円(前年同期 30百万円)となりました。2026/06/30 13:51
(クリプトアセット事業)
2025年7月より開始した事業であり、当事業年度においては、暗号資産事業は継続的な運用収益を安定的に創出する体制の構築途上にあり、本格的な運用の進展には至っておりません。