営業外収益
個別
- 2014年3月31日
- 1億5361万
- 2015年3月31日 -54.58%
- 6978万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期のわが国経済は、消費税増税の影響により個人消費に弱さが残りましたが、政府の積極的な経済政策や日銀の金融政策を背景に企業収益の回復や雇用情勢の改善が見られ、緩やかな景気回復の動きで推移しました。2015/06/29 10:04
このような状況の下、当事業年度における当社の業績は、売上高11億20百万円(前年同期売上高14億54百万円)営業損失3億15百万円(前年同期営業損失2億49百万円)となり、有価証券評価益等69百万円を営業外収益に計上しましたが、経常損失2億52百万円(前年同期経常損失1億円)となりました。また、国税不服審判で勝訴した過年度消費税還付金2億21百万円及び耐震工事補助金7百万円等を特別利益に計上し、減損損失18百万円等を特別損失に計上したことにより、当期純損失は58百万円(前年同期純利益4億47百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2015/06/29 10:04
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「施設等利用料収入」は、金額的重要性が増 したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」に表示していた39,008千円は、「施設等利用料収入」30,000千円、「その他」9,008千円として組み替えております。