- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/11/11 13:09- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
1.株主資本の著しい変動
2021年4月5日から9月16日までの間に、第6回新株予約権の行使がなされました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が229,951千円、資本準備金が229,951千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,729,951千円、資本準備金が234,981千円となっております。
2021/11/11 13:09- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2021/11/11 13:09- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2021/11/11 13:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は458百万円(前年同四半期92百万円の減少)となりました。その要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入額458百万円等があったことを反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2021/11/11 13:09- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
2021/11/11 13:09- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、2020年3月期に投資有価証券の売却により、最終当期純利益を確保したものの、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しました。2021年3月期においては2020年4月1日に「株式会社なごみ設計」を100%子会社化し、売上増や営業利益の黒字化を目指して取り組んでおりましたが、コロナウイルスの影響が長引いたため、通常の営業ができず、想定以上に売上の落ち込みが続き、2021年3月期においても、当社グループとして営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。このため「継続的な営業損失又は営業キャッシュ・フローのマイナス」が見込まれ、2022年3月期第2四半期においても、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使による資金調達を行ない、2021年11月20日に春日部市において、当社の第1号店となるスーパーマーケットをオープンする予定で進めております。また、子会社化した株式会社なごみ設計におきましても、体質を改善して不動産事業部などの情報を活用し幅広い営業を展開しながら、事業拡大を推進しております。なお、資金計画においては、重要な不確実性は認められないため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。
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