四半期報告書-第103期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ331百万円増加し、2,237百万円になりました。これは主に新株予約権の行使による現金及び預金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度末に比べ92百万円増加し、200百万円になりました。これはスーパーマーケットの出店に伴う固定資産設備費用等であります
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ93百万円増加し、227百万円となりました。これは主に未払金の増加で、スーパーマーケットの出店に伴う固定資産設備費用の支払時期が翌第3四半期会計期間となっているためです。固定負債は前事業年度に比べ3百万円減少し、79百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ333百万円増加し、2,131百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことと、新株予約権の行使により資本金と資本剰余金が増加したこと等によるものです。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で依然として経済活動は停滞する状況が続きました。感染防止対策の徹底やワクチン接種の浸透により、感染者数も減速の傾向にありますが、依然として収束までは見通せず、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高451百万円(前年同期売上521百万円、13.4%減)、営業損失130百万円(前年同期営業損失133百万円)、経常損失121百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
① ニッケル事業
前年同期と比べてニッケル価額が上昇したことから、売上高は339百万円(前年同四半期246百万円、38.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は68百万円(前年同四半期セグメント利益22百万円、207.6%増)となりました。
② 不動産事業
販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は4百万円(前年同四半期107百万円、96.1%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は貸倒引当金を計上したことにより、10百万円(前年同四半期セグメント利益10百万円)となりました。
③ 教育事業
フランチャイズのロイヤルティーのみの計上のため、売上高は1百万円(前年同四半期3百万円、56.6%減)、セグメント損失(営業損失)は貸倒引当金を計上したことにより、14百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。
④ スーパーマーケット関連事業
スーパーマーケットの出店に伴い立ち上げ費用が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。第1四半期連結会計期間より新設された事業のため、前年同四半期との比較情報はありません。
⑤ リフォーム関連事業
コロナウィルスの影響により通常の営業ができず、売上高は106百万円(前年同四半期164百万円、35.3%減)、セグメント損失(営業損失)は15百万円(前年同四半期セグメント損失13百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,161百万円と期首より370百万円増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は79百万円(前年同四半期54百万円の減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失が122百万円、棚卸資産の減少50百万円等があったことを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は7百万円(前年同四半期39百万円の減少)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出6百万円等があったことを反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は458百万円(前年同四半期92百万円の減少)となりました。その要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入額458百万円等があったことを反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ331百万円増加し、2,237百万円になりました。これは主に新株予約権の行使による現金及び預金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度末に比べ92百万円増加し、200百万円になりました。これはスーパーマーケットの出店に伴う固定資産設備費用等であります
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ93百万円増加し、227百万円となりました。これは主に未払金の増加で、スーパーマーケットの出店に伴う固定資産設備費用の支払時期が翌第3四半期会計期間となっているためです。固定負債は前事業年度に比べ3百万円減少し、79百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ333百万円増加し、2,131百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことと、新株予約権の行使により資本金と資本剰余金が増加したこと等によるものです。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で依然として経済活動は停滞する状況が続きました。感染防止対策の徹底やワクチン接種の浸透により、感染者数も減速の傾向にありますが、依然として収束までは見通せず、先行き不透明な状況が続きました。
このような状況の中で、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高451百万円(前年同期売上521百万円、13.4%減)、営業損失130百万円(前年同期営業損失133百万円)、経常損失121百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失124百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
① ニッケル事業
前年同期と比べてニッケル価額が上昇したことから、売上高は339百万円(前年同四半期246百万円、38.0%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は68百万円(前年同四半期セグメント利益22百万円、207.6%増)となりました。
② 不動産事業
販売案件を前期で処理したため、賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は4百万円(前年同四半期107百万円、96.1%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は貸倒引当金を計上したことにより、10百万円(前年同四半期セグメント利益10百万円)となりました。
③ 教育事業
フランチャイズのロイヤルティーのみの計上のため、売上高は1百万円(前年同四半期3百万円、56.6%減)、セグメント損失(営業損失)は貸倒引当金を計上したことにより、14百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。
④ スーパーマーケット関連事業
スーパーマーケットの出店に伴い立ち上げ費用が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。第1四半期連結会計期間より新設された事業のため、前年同四半期との比較情報はありません。
⑤ リフォーム関連事業
コロナウィルスの影響により通常の営業ができず、売上高は106百万円(前年同四半期164百万円、35.3%減)、セグメント損失(営業損失)は15百万円(前年同四半期セグメント損失13百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,161百万円と期首より370百万円増加となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は79百万円(前年同四半期54百万円の減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失が122百万円、棚卸資産の減少50百万円等があったことを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は7百万円(前年同四半期39百万円の減少)となりました。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出6百万円等があったことを反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果増加した資金は458百万円(前年同四半期92百万円の減少)となりました。その要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入額458百万円等があったことを反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。