四半期報告書-第104期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響は行動制限等により緩和されましたが、ロシアによるウクライナ侵攻などの国際情勢のリスクにより原材料価格の上昇や供給面での制約、急激な円安による金融市場の変動の影響等の懸念により、先行きは依然として不透明な状態にあります。
このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高340百万円(前年同期売上201百万円、69.2%増)、営業損失34百万円(前年同期営業損失83百万円)、経常損失28百万円(前年同期経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ニッケル事業
前年同期と比べて販売価額が上昇したことにより、売上高は234百万円(前年同四半期159百万円、47.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は61百万円(前年同四半期セグメント利益29百万円、111.8%増)となりました。
②不動産事業
賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は1百万円(前年同四半期2百万円、61.6%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、2百万円(前年同四半期セグメント損失6百万円)となりました。
③教育事業
売上はありませんでしたが、事業所維持のための費用等が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は、4百万円(前年同四半期セグメント損失9百万円)となりました。
④スーパーマーケット関連事業
2022年2月から営業休止により売上はありませんでしたが、地代家賃等諸経費が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同四半期セグメント損失8百万円)となりました。
⑤リフォーム関連事業
ずれ込んでいた工事が完了して、売上高は105百万円(前年同四半期37百万円、179.6%増)、セグメント利益(営業利益)は0.7百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ110百万円増加し、2,801百万円になりました。これは主に現金及び預金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度に比べ144百万円減少し104百万円となりました。これは主に有形固定資産を売却したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ2百万円減少し、165百万円となりました。固定負債は前事業年度末とほぼ同額の81百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ31百万円減少し、2,658百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと等によるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響は行動制限等により緩和されましたが、ロシアによるウクライナ侵攻などの国際情勢のリスクにより原材料価格の上昇や供給面での制約、急激な円安による金融市場の変動の影響等の懸念により、先行きは依然として不透明な状態にあります。
このような状況の中で、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高340百万円(前年同期売上201百万円、69.2%増)、営業損失34百万円(前年同期営業損失83百万円)、経常損失28百万円(前年同期経常損失79百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①ニッケル事業
前年同期と比べて販売価額が上昇したことにより、売上高は234百万円(前年同四半期159百万円、47.1%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は61百万円(前年同四半期セグメント利益29百万円、111.8%増)となりました。
②不動産事業
賃料収入のみが計上されたことにより、売上高は1百万円(前年同四半期2百万円、61.6%減)となりました。セグメント損失(営業損失)は、2百万円(前年同四半期セグメント損失6百万円)となりました。
③教育事業
売上はありませんでしたが、事業所維持のための費用等が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は、4百万円(前年同四半期セグメント損失9百万円)となりました。
④スーパーマーケット関連事業
2022年2月から営業休止により売上はありませんでしたが、地代家賃等諸経費が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同四半期セグメント損失8百万円)となりました。
⑤リフォーム関連事業
ずれ込んでいた工事が完了して、売上高は105百万円(前年同四半期37百万円、179.6%増)、セグメント利益(営業利益)は0.7百万円(前年同四半期セグメント損失10百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は前事業年度末に比べ110百万円増加し、2,801百万円になりました。これは主に現金及び預金の増加等によるものです。固定資産は前事業年度に比べ144百万円減少し104百万円となりました。これは主に有形固定資産を売却したことによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ2百万円減少し、165百万円となりました。固定負債は前事業年度末とほぼ同額の81百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ31百万円減少し、2,658百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したこと等によるものです。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。