四半期報告書-第102期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較については記載しておりません。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は1,960百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金828百万円、商品及び製品755百万円であります。固定資産は198百万円となりました。主な内訳は、のれん93百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は124百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金41百万円、未払法人税等34百万円であります。固定負債は80百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、1,953百万円となり、自己資本比率は90.5%となりました。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響が継続しており、その収束は依然として見通せない状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高521百万円、営業損失133百万円、経常損失105百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
① ニッケル事業
前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は246百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は22百万円となりました。
② 不動産事業
販売用不動産の売却収入等があり、売上高は107百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は10百万円となりました。
③ 教育事業
前期で事業が終了し、フランチャイズのロイヤルティーのみで売上高は3百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、10百万円となりました。
④ リフォーム関連事業
売上高は164百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、13百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、813百万円と期首より94百万円減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は54百万円となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失が107百万円、仕入債務の減少額117百万円に対し、たな卸資産の減額175百万円等があったことを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は39百万円となりました。その主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出70百万円に対し、預け金の回収による収入30百万円等があったことを反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は0.09百万円となりました。その要因は、配当金の支払額0.08百万円等があったことを反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較については記載しておりません。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は1,960百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金828百万円、商品及び製品755百万円であります。固定資産は198百万円となりました。主な内訳は、のれん93百万円であります。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、流動負債は124百万円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金41百万円、未払法人税等34百万円であります。固定負債は80百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、1,953百万円となり、自己資本比率は90.5%となりました。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響が継続しており、その収束は依然として見通せない状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高521百万円、営業損失133百万円、経常損失105百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
① ニッケル事業
前年同期に比べ販売数量が減少したことにより、売上高は246百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は22百万円となりました。
② 不動産事業
販売用不動産の売却収入等があり、売上高は107百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は10百万円となりました。
③ 教育事業
前期で事業が終了し、フランチャイズのロイヤルティーのみで売上高は3百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、10百万円となりました。
④ リフォーム関連事業
売上高は164百万円となりました。セグメント損失(営業損失)は、13百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、813百万円と期首より94百万円減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は54百万円となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失が107百万円、仕入債務の減少額117百万円に対し、たな卸資産の減額175百万円等があったことを反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は39百万円となりました。その主な要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出70百万円に対し、預け金の回収による収入30百万円等があったことを反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は0.09百万円となりました。その要因は、配当金の支払額0.08百万円等があったことを反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。