営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -1億1722万
- 2024年3月31日 -137.92%
- -2億7889万
個別
- 2023年3月31日
- -1億3029万
- 2024年3月31日 -139.22%
- -3億1169万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/28 10:14
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #2 事業等のリスク
- (7)継続企業の前提に関する重要事象等2024/06/28 10:14
前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりました。当連結会計年度においては、売上増や営業利益の黒字化を目指して必死に取り組んでおりましたが、中国経済の停滞や原材料価格の高騰等により想像以上に売上の回復が遅れ、営業損失の状態を解消することができませんでした。このため、当連結会計年度においても、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことによって、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため、当連結会計年度においては、有価証券の運用で大きな利益をあげて資金も調達し、経常損益は黒字となりましたので、資金計画に不確実性は認められません。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/28 10:14
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります
なお、事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/28 10:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △220,419 △267,296 連結財務諸表の営業損失(△) △117,222 △278,896
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コロナ禍前の通常の営業活動が出来るようになったため、売上高は825百万円(前年同期553百万円 49.1%増)となりました。2024/06/28 10:14
セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同期セグメント利益13百万円 149.9%増)と利益率は顕著に向上しました。
② キャッシュ・フローの状況 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
前連結会計年度においては、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しておりました。当連結会計年度においては、売上増や営業利益の黒字化を目指して必死に取り組んでおりましたが、中国経済の停滞や原材料価格の高騰等により想像以上に売上の回復が遅れ、営業損失の状態を解消することができませんでした。このため、当連結会計年度においても、営業損失やマイナスの営業キャッシュ・フローを計上したことによって、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかしながら、この状況を改善するため、当連結会計年度においては、有価証券の運用で大きな利益をあげて資金も調達し、経常損益は黒字となりましたので、資金計画に不確実性は認められません。
そのため、継続企業の前提に関する注記の必要は無いものと判断しております。2024/06/28 10:14