- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2025/11/25 13:42- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
第7回
新株予約権
| 決議年月日 | 2025年8月18日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 5当社監査等委員 1 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 21,520(注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 2,152,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 135(注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 2025年9月5日~2027年9月4日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | 発行価格 137.28資本組入額 68.64 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)3 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)5 |
※
新株予約権証券の発行時(2025年8月18日)における内容を記載しております。
(注) 1.
新株予約権の目的である株式の種類及び数
2025/11/25 13:42- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
1.株主資本の著しい変動
当社は、当中間会計期間において、第7回新株予約権として当該取締役に発行した有償ストック・オプション(新株予約権)の一部行使に伴う新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,001千円増加しております。
さらに、第8回新株予約権として割当先であるLong Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMASPC及びBEMAP Master Fund Ltd.が一部行使したことに伴い新株式が発行されたため、資本金及び資本準備金がそれぞれ868,796千円増加しております。
2025/11/25 13:42- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2025/11/25 13:42- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.2025年9月4日から2025年9月25日までの間に、第7回新株予約権(有償ストックオプション)、第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が1,4261,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ875,797千円増加しております。
※ 下記「(注)2」は、2025年8月18日付で提出した有価証券届出書に伴う資金使途の変更となります。
2025/11/25 13:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間末の負債につきましては、流動負債は前事業年度末に比べ3,181百万円増加して3,215百万円となりました。これは主に1年内償還予定の社債の増加等によるものです。固定負債は前事業年度末に比べ75百万円減少して26百万円となりました。これは主に役員退職慰労引当金の減少等によるものです。
当中間会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,519百万円増加して4,390百万円となりました。これは主に新株予約権の権利行使による資本金と資本準備金の増加等によるものです。
(2)経営成績
2025/11/25 13:42- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権に係る新株予約権が次のとおり行使されました。
・第8回新株予約権(行使価額修正条項付)
2025/11/25 13:42- #8 重要な契約等(連結)
3 【重要な契約等】
(新株予約権の発行及び行使)
当社は、2025年8月18日開催の取締役会決議において、Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio, a segregated portfolio of LMA SPC及びBEMAP Master Fund Ltd.を割当予定先とする第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)及びKAY LEO BROTHERS LIMITED、三崎優太氏を割当予定先とする第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正選択権付)の締結を決議しました。詳細は、「第3 提出会社の状況 1 株式等の状況 新株予約権の状況 ②その他の新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
2025/11/25 13:42- #9 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
その後、2025年9月26日付「第4回及び第5回無担保普通社債(私募債)の発行に関するお知らせ」のとおり、新たに第4回無担保普通社債(私募債)および第5回無担保普通社債(私募債)(総額20億円)を発行し、暗号資産投資事業の推進に必要な資金を確保いたしました。暗号資産市場では、半減期後の需給構造の変化や機関投資家によるETF経由の資金流入が継続しており、中長期的な資産価値の上昇期待が高まっております。こうした市況を踏まえ、当社は中核事業である暗号資産投資事業において、円建て資産に偏らない形で機動的にビットコインを取得し、財務健全性と資産価値の双方を高めることが重要であると判断いたしました。
そのうえで、当社は本日開催の取締役会において、契約条項に基づく資金の流れとして、既発行の第2回無担保普通社債(私募債)、第3回無担保普通社債(私募債)の全額および第4回無担保普通社債(私募債)の一部を繰上償還することを決議いたしました。これにより、社債残高の圧縮による将来の償還負担軽減とともに、新株予約権の一層の早期行使促進が期待されます。こうした経緯および仕組みを踏まえ、当社は本第三者割当による調達資金の使途を下記のとおり変更することといたしました。
また、2025年8月18日付「普通社債(私募債)の発行枠(上限100億円)の設定、及び、引受に関する基本合意書締結に関するお知らせ」第2項(9)「その他の特約」においては、新株予約権の行使により当社へ資金が払い込まれた際、その資金を優先的に社債の償還に充当することが明記されております。
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