営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 37億2600万
- 2018年3月31日 +5.48%
- 39億3000万
個別
- 2017年3月31日
- 36億1700万
- 2018年3月31日 +24.52%
- 45億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。2018/06/21 15:00
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,364百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,675百万円は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理・研究部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額81百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額83百万円は、主に報告セグメントに帰属しない管理・研究部門に係る設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結業績は、売上高372億55百万円(前期比19.4%増)、営業利益39億30百万円(同5.5%増)、経常利益34億93百万円(同9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益33億94百万円(同0.8%増)となりました。2018/06/21 15:00
売上高については、当社製品の最終需要先での業況が好調であったことから、各製品の販売は総じて堅調に推移し、前連結会計年度比増収となりました。増収による増益効果があった一方で、原材料価格及びユーティリティコストの上昇や、研究開発費用など全社費用の増加のほか、金属チタン事業での在庫影響等もあり、営業利益の増加は小幅にとどまりました。
また経常利益については、前連結会計年度において営業外収入として計上した臨時的な技術料収入が当連結会計年度はなかったこと、当連結会計年度末にかけての円高により為替評価損を計上したことなどから、前連結会計年度比減益となりました。