- 5727
- 2026/05/27
- 時価
- 2003億円
- PER
- 70.29倍
- 2010年以降
- 赤字-82.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.75-5.65倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.64%
- ROE
- 4.73%
- ROA
- 2.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 38億7400万
- 2018年3月31日 -9.83%
- 34億9300万
個別
- 2017年3月31日
- 38億6400万
- 2018年3月31日 +8.67%
- 41億9900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記の中長期経営戦略については、「自己資本利益率(ROE)10%以上を安定的に継続できる体制を平成33年度までに構築すること」を数値目標としております。2018/06/21 15:00
この数値目標の達成に向け、売上高経常利益率(ROS)10%以上、売上高成長率年平均10%以上を目指します。また、財務面ではD/Eレシオ1.0倍未満を目安としつつ、中長期的成長に必要な案件には積極的に経営資源を投入する方針です。人材面では、開発・体制強化に向けた要員増強に加え、変革推進リーダーの育成、現場力の向上、働き方改革等に取り組みます。
(数値目標) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、当社製品の最終需要先での業況が好調であったことから、各製品の販売は総じて堅調に推移し、前連結会計年度比増収となりました。増収による増益効果があった一方で、原材料価格及びユーティリティコストの上昇や、研究開発費用など全社費用の増加のほか、金属チタン事業での在庫影響等もあり、営業利益の増加は小幅にとどまりました。2018/06/21 15:00
また経常利益については、前連結会計年度において営業外収入として計上した臨時的な技術料収入が当連結会計年度はなかったこと、当連結会計年度末にかけての円高により為替評価損を計上したことなどから、前連結会計年度比減益となりました。
当社グループが中長期経営戦略で数値目標として掲げている「売上高経常利益率(ROS)10%以上」について当連結会計年度の実績は9.4%、同じく「売上高成長率 年平均10%以上」について実績は19.4%となりました。