売上高
連結
- 2019年3月31日
- 436億4800万
- 2020年3月31日 +4.26%
- 455億900万
個別
- 2019年3月31日
- 385億8800万
- 2020年3月31日 +14.58%
- 442億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/18 15:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,438 21,512 33,621 45,509 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 669 1,328 2,269 3,544 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「金属チタン事業」、「機能化学品事業」の2つを報告セグメントとしております。「金属チタン事業」は、スポンジチタン、チタンインゴット、高純度チタン等を生産しております。「機能化学品事業」は、プロピレン重合用触媒、超微粉ニッケル、高純度酸化チタン等を生産しております。2020/06/18 15:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2020/06/18 15:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 日本製鉄㈱ 10,016 金属チタン事業 TITANIUM METALS CORPORATION 8,652 金属チタン事業 - #4 事業等のリスク
- (3)輸出比率が高いことによる為替リスク2020/06/18 15:06
金属チタン事業のスポンジチタンや機能化学品のTHC、電子部品材料は、輸出が販売量の大きな割合を占めており、当社グループ全体の売上高に占める輸出の割合は、当連結会計年度実績で47.5%となっております。輸出の多くはUSドル建てとなっているため、為替による影響を受けます。当社グループは、短期的な変動に関し為替予約取引によるヘッジを行うなど、為替リスクを低減すべく努めておりますが、為替が大きく円高に振れた場合には、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。
(4)自然災害等に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/18 15:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/18 15:06
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)中期経営計画(2017-2019年度)の振り返り2020/06/18 15:06
2017年5月に公表した中期経営計画(2017-2019年度)及び実績を総括しますと、収支に関しては、売上高は各年度計画を上回り、経常利益は三ヶ年累計では概ね計画通りとなりました。また、超微粉ニッケル第3工場の立ち上げ、スポンジチタン生産設備稼働率の向上、サウジアラビア合弁会社の立ち上げ等、中長期の成長に向けた競争力強化の施策を実現いたしました。
(4)中長期経営方針 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当連結会計年度における連結業績は、売上高45,509百万円(前期比4.3%増)、営業利益4,068百万円(同22.9%減)、経常利益3,716百万円(同29.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円(同63.7%減)となりました。2020/06/18 15:06
売上高については、チタン製品の最終需要先での業況が好調であったことから、前連結会計年度比増収となりました。営業利益は、原料となるチタン鉱石価格の上昇等により、前連結会計年度比減益となりました。
営業利益の対前連結会計年度比較を以下に示します。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2020/06/18 15:06
金属チタン製品 機能化学品製品 合計 外部顧客への売上高 29,168 16,341 45,509 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額2020/06/18 15:06
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,576百万円 17,130百万円 仕入高 128 914 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/18 15:06
Advanced Metal Industries Cluster and Toho Titanium Metal Co.,Ltd. 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 - - 税引前当期純損失(△) - △1,959