有価証券報告書-第89期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
当社グループの事業を取り巻く環境は不確実性が高まっており、先行きを想定することは極めて困難な状況にあります。
金属チタン事業に関しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響や主要顧客である航空機産業メーカーの情勢等により需要減が懸念されます。
機能化学品事業については、第5世代移動通信(5G)の進展等による電子材料部品(超微粉ニッケル等)の需要増や、プロピレン重合用触媒の市場は底堅く推移するものと想定しておりますが、その動向は注視する必要があると考えております。
こうした状況のもと、入手可能な外部の情報等を踏まえ、当連結会計年度末時点で合理的であると思われる様々な要因を勘案した上で、金属チタン事業の販売数量の低迷は一年程度継続し、機能化学品事業の販売は年度前半は減少するもののその後回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、上記仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
当社グループの事業を取り巻く環境は不確実性が高まっており、先行きを想定することは極めて困難な状況にあります。
金属チタン事業に関しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響や主要顧客である航空機産業メーカーの情勢等により需要減が懸念されます。
機能化学品事業については、第5世代移動通信(5G)の進展等による電子材料部品(超微粉ニッケル等)の需要増や、プロピレン重合用触媒の市場は底堅く推移するものと想定しておりますが、その動向は注視する必要があると考えております。
こうした状況のもと、入手可能な外部の情報等を踏まえ、当連結会計年度末時点で合理的であると思われる様々な要因を勘案した上で、金属チタン事業の販売数量の低迷は一年程度継続し、機能化学品事業の販売は年度前半は減少するもののその後回復するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、上記仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響が及ぶ可能性があります。