四半期報告書-第90期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響を含む先行きの見通しについて、金属チタン事業に関し、第1四半期末において当年度中は需要が低迷すると想定しておりました。当第2四半期末においては、同事業の需要減は当年度を含む3ヶ年程度は継続するものの、主要顧客との長期販売契約締結の影響などにより、2022年度にかけて販売が回復していくものと想定を変更しました。
触媒事業、化学品事業に関しては、第1四半期末から想定を大きく変更してはおりません。
上記の仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っておりますが、当該変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
なお、不確実性の高い上記の仮定に変化が生じた場合には、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の影響を含む先行きの見通しについて、金属チタン事業に関し、第1四半期末において当年度中は需要が低迷すると想定しておりました。当第2四半期末においては、同事業の需要減は当年度を含む3ヶ年程度は継続するものの、主要顧客との長期販売契約締結の影響などにより、2022年度にかけて販売が回復していくものと想定を変更しました。
触媒事業、化学品事業に関しては、第1四半期末から想定を大きく変更してはおりません。
上記の仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っておりますが、当該変更による四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
なお、不確実性の高い上記の仮定に変化が生じた場合には、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響が及ぶ可能性があります。