訂正有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
当社の財務諸表には、経営者の見積りを含みます。資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。
当社の財務諸表に重要な影響を与える可能性のある主な見積りは、以下のとおりであります。
なお、見積りの内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
1.棚卸資産の評価
当事業年度に計上した棚卸資産は34,075百万円(前事業年度31,573百万円)であり、当事業年度において収益性の低下による簿価切下げ額△1,017百万円(△は戻入額)(前事業年度1,402百万円)を売上原価に計上しております。
2.固定資産の減損損失
当事業年度末において、金属チタン事業の固定資産残高は22,779百万円(前事業年度23,989百万円)であります。金属チタン事業のうちスポンジ事業及びインゴット事業について減損の兆候を認識しておりますが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
3.関連会社に対する未収入金の回収可能性について
当社は、関連会社に対し経費の立替等による未収入金633百万円(前事業年度1,024百万円)を有しており、当事業年度末において、64百万円の貸倒引当金を計上しております。
4.繰延税金資産の評価
当事業年度に計上した繰延税金資産の金額は、1,189百万円(前事業年度2,050百万円)であります。
当社の財務諸表には、経営者の見積りを含みます。資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。
当社の財務諸表に重要な影響を与える可能性のある主な見積りは、以下のとおりであります。
なお、見積りの内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
1.棚卸資産の評価
当事業年度に計上した棚卸資産は34,075百万円(前事業年度31,573百万円)であり、当事業年度において収益性の低下による簿価切下げ額△1,017百万円(△は戻入額)(前事業年度1,402百万円)を売上原価に計上しております。
2.固定資産の減損損失
当事業年度末において、金属チタン事業の固定資産残高は22,779百万円(前事業年度23,989百万円)であります。金属チタン事業のうちスポンジ事業及びインゴット事業について減損の兆候を認識しておりますが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
3.関連会社に対する未収入金の回収可能性について
当社は、関連会社に対し経費の立替等による未収入金633百万円(前事業年度1,024百万円)を有しており、当事業年度末において、64百万円の貸倒引当金を計上しております。
4.繰延税金資産の評価
当事業年度に計上した繰延税金資産の金額は、1,189百万円(前事業年度2,050百万円)であります。