訂正有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
当社の財務諸表には、経営者の見積りを含みます。資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。 当社の財務諸表に重要な影響を与える可能性のある主な見積りは、以下のとおりであります。 なお、連結財務諸表と同一の内容については、記載を省略しております。
・関連会社株式の評価
当事業年度において、当社の関連会社であるATTM社株式の実質価額が著しく低下したことから、5,019百万円の関係会社株式評価損を計上しております。 2019年度に生産を開始したATTM社は、新型コロナウイルス感染症の影響等により本格生産に向けた立ち上げが遅れており、収益性の低下が認められる状況となりました。 こうした中、同社は固定資産に係る減損の兆候を認識し減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しました。 当該減損損失の計上等により、ATTM社は同社の決算日である2020年12月末時点において債務超過となっており、当社は当該関係会社株式の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。
当社の財務諸表には、経営者の見積りを含みます。資産・負債及び損益に影響を与える見積りは、過去の実績やその他の様々な要因を勘案し経営者が合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際に生じる結果とは異なる可能性があります。 当社の財務諸表に重要な影響を与える可能性のある主な見積りは、以下のとおりであります。 なお、連結財務諸表と同一の内容については、記載を省略しております。
・関連会社株式の評価
当事業年度において、当社の関連会社であるATTM社株式の実質価額が著しく低下したことから、5,019百万円の関係会社株式評価損を計上しております。 2019年度に生産を開始したATTM社は、新型コロナウイルス感染症の影響等により本格生産に向けた立ち上げが遅れており、収益性の低下が認められる状況となりました。 こうした中、同社は固定資産に係る減損の兆候を認識し減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しました。 当該減損損失の計上等により、ATTM社は同社の決算日である2020年12月末時点において債務超過となっており、当社は当該関係会社株式の帳簿価額を備忘価額まで減額しております。