5852 アーレスティ

5852
2026/05/01
時価
207億円
PER 予
6.77倍
2010年以降
赤字-73.11倍
(2010-2025年)
PBR
0.38倍
2010年以降
0.13-0.75倍
(2010-2025年)
配当 予
5.16%
ROE 予
5.67%
ROA 予
2.23%
資料
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アーレスティ(5852)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
6億100万
2013年6月30日 +3%
6億1900万
2013年9月30日 +118.58%
13億5300万
2013年12月31日 +89.8%
25億6800万
2014年3月31日 +42.37%
36億5600万
2014年6月30日 -83.01%
6億2100万
2014年9月30日 +80.35%
11億2000万
2014年12月31日 +82.23%
20億4100万
2015年3月31日 +58.26%
32億3000万
2015年6月30日 -81.58%
5億9500万
2015年9月30日 +77.48%
10億5600万
2015年12月31日 +69.22%
17億8700万
2016年3月31日 +54.95%
27億6900万
2016年6月30日 -73.82%
7億2500万
2016年9月30日 +54.62%
11億2100万
2016年12月31日 +65.66%
18億5700万
2017年3月31日 +35.65%
25億1900万
2017年6月30日 -83.96%
4億400万
2017年9月30日 +6.44%
4億3000万
2017年12月31日 +143.95%
10億4900万
2018年3月31日 +38.99%
14億5800万
2018年6月30日
-6400万
2018年9月30日 -170.31%
-1億7300万
2018年12月31日
5億7400万
2019年3月31日 +51.74%
8億7100万
2019年6月30日
-2900万
2019年9月30日 -444.83%
-1億5800万
2019年12月31日 -116.46%
-3億4200万
2020年3月31日 -29.82%
-4億4400万
2020年6月30日 -365.99%
-20億6900万
2020年9月30日 -31.42%
-27億1900万
2020年12月31日
-23億3800万
2021年3月31日 -6.54%
-24億9100万
2021年6月30日
-3億2600万
2021年9月30日 -210.43%
-10億1200万
2021年12月31日 -29.05%
-13億600万
2022年3月31日 -5.05%
-13億7200万
2022年6月30日
-5億5400万
2022年9月30日
-4億2300万
2022年12月31日
1億6300万
2023年3月31日 +53.37%
2億5000万
2023年6月30日 -83.2%
4200万
2023年9月30日 +330.95%
1億8100万
2023年12月31日 +230.39%
5億9800万
2024年3月31日 -0.5%
5億9500万
2024年9月30日
-1億4900万
2025年3月31日
23億2000万
2025年9月30日 -49.83%
11億6400万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
アーレスティグループは2040年ビジョンにダイバーシティの実現を掲げ、これに基づき策定された2030年のマイルストーン10年ビジネスプランにおいて「経営幹部の多様化(国籍、年齢、性別、職歴等)」「女性従業員比率(国内)20%以上」「女性管理職比率(国内)10%以上」を目標値として設定し、多様な人財が活躍できる企業を目指し取り組みを進めています。
経営幹部の多様化として「海外拠点長の現地化」、「本社機能部の多様化」、「経営執行の多様化」に取り組んでいます。最初のフェーズである「海外拠点長の現地化」では、日本人従業員が社長を務めていた海外現地法人におけるガバナンスやマネジメント体制の見直しを進め、アーレスティメヒカーナS.A. de C.V.は現地従業員が代表取締役社長に就任し、拠点長現地化を達成しました。引き続き経営幹部の多様化を推進して参ります。
国内においては2022年3月に発足したダイバーシティ推進室が主体となり、拠点ごとに推進者を設置し、グループ一体となってダイバーシティに対するマネジメント層の適切な理解と意識改革を促すための研修会や新卒採用比率の見直しを行って来ました。工場現場の改革においては年齢や性別にかかわらず働きやすい職場づくりも進めています。これまで2019年度から職場作業の重量物運搬や負荷の大きい姿勢での作業など約500にのぼる作業改善を進めてきました。この活動を発展させ、ジェンダーフリーな職場・職域拡大を図るとともに、ワークライフバランスが実現できる制度の拡大など、誰もが働きやすく働きがいのある職場づくりに努めていきます。こうした取り組みを通じて、2023年3月に株式会社アーレスティは女性活躍企業として「えるぼし認定」において最高評価である3つ星認定を取得し、3年連続で認定基準を満たしています。
2025/06/27 16:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社ではダイカスト事業、アルミニウム事業、完成品事業を営んでおります。
また、ダイカスト事業においては日本、北米、アジアの地域別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「ダイカスト事業 日本」、「ダイカスト事業 北米」、「ダイカスト事業 アジア」、「アルミニウム事業」、「完成品事業」の5つを報告セグメントとしております。
2025/06/27 16:18
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱SUBARU20,159ダイカスト事業 日本
2025/06/27 16:18
#4 事業の内容
① ダイカスト製品
日本では当社がダイカスト製品を製造・販売するほか、子会社の㈱アーレスティ栃木、㈱アーレスティ熊本、㈱アーレスティ山形が製造しており、北米では、米国子会社のアーレスティウイルミントンCORP.及びメキシコ子会社のアーレスティメヒカーナS.A. de C.V.が、アジアでは、中国子会社の広州阿雷斯提汽車配件有限公司、合肥阿雷斯提汽車配件有限公司及びインド子会社のアーレスティインディアプライベートリミテッドが製造・販売しております。
② 金型鋳物製品
2025/06/27 16:18
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高(単位:百万円)
日本北米アジアその他合計
76,37049,76036,645153162,929
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米及びアジア地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高25,259百万円、メキシコの売上高24,501百万円、中国の売上高25,472百万円が含まれております。
2025/06/27 16:18
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
ダイカスト事業 日本1,559(325)
ダイカスト事業 北米2,094(16)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しております。
2025/06/27 16:18
#7 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
買取手数料無料
公告掲載方法電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL https://www.ahresty.co.jp
株主に対する特典該当事項はありません。
(注)1.当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求を行う権利以外の権利を有しておりません。
2025/06/27 16:18
#8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産(単位:百万円)
日本北米アジア合計
24,60018,62821,90365,132
(注)北米及びアジア地域の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占めるメキシコ12,994百万円、中国12,334百万円、インド9,307百万円が含まれております。
2025/06/27 16:18
#9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/27 16:18
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(業務提携等の概要)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(業務提携等の概要)当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本軽金属ホールディングス㈱11,50011,500保有目的は、事業発展及び企業価値向上につなげるためであります。保有効果の定量的記載は困難であることから、②aに示した方法に従い2025年3月末時点で保有の合理性を検証しております。(当社取引先)
1720
(注)スズキ㈱は2024年4月1日付で、普通株式1株を4株の割合で株式分割を実施しております。
2025/06/27 16:18
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月当社入社
2006年6月当社西日本ダイカスト営業部長
2007年3月当社執行役員当社営業本部副本部長兼ダイカスト営業部長
2025/06/27 16:18
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役は、取締役(監査等委員を除く)1名及び監査等委員である取締役4名であります。
社外取締役である酒巻孝光氏は元UDトラックス㈱の代表取締役社長、塩澤修平氏は東京国際大学教授、森明吉氏は弁護士、寺井公子氏は慶應義塾大学教授であり、松葉俊博氏は日本軽金属ホールディングス㈱の上席執行役員、日本軽金属㈱の取締役常務執行役員であります。5氏と当社グループとの間にはその他に取引関係その他利害関係はありません。
酒巻孝光氏が2022年3月まで代表取締役社長として業務執行及び2022年4月から2023年3月までは同社顧問をしていたUDトラックス㈱及び同社の親会社であるいすゞ自動車㈱は、当社の販売先としての取引関係にありますが、取引の合計額は当社連結売上高の0.5%未満であり、特別の利害関係を生じさせる重要性はないものと判断しております。
2025/06/27 16:18
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
ダイカスト事業 日本は、売上高64,591百万円(前期比4.2%増)、セグメント利益2,320百万円(前期比289.5%増)となりました。ダイカスト事業 北米は、売上高49,704百万円(前期比3.6%増)、セグメント損失1,617百万円(前期はセグメント利益1,242百万円)となりました。ダイカスト事業 アジアは、売上高36,534百万円(前期比4.1%増)、セグメント利益1,810百万円(前期はセグメント損失650百万円)となりました。
アルミニウム事業は、売上高7,212百万円(前期比2.2%増)、セグメント利益226百万円(前期比60.2%増)となりました。
2025/06/27 16:18
#14 設備投資等の概要
イ.当連結会計年度中に完成した主要設備
ダイカスト事業日本株式会社アーレスティ 東海工場生産設備の増設
ダイカスト事業北米アーレスティウイルミントンCORP.生産設備の増設
ダイカスト事業北米アーレスティメヒカーナS.A. de C.V.生産設備の増設
ダイカスト事業アジアアーレスティインディアプライベートリミテッド生産設備の増設
ロ.当連結会計年度中に実施した重要な固定資産の売却、撤去、滅失
2025/06/27 16:18
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社の主たる事業であるダイカスト事業で保有する主な有形固定資産は、鋳造機械装置、加工機械装置、金型等であり、継続的に収支の把握を行っている工場単位ごとに事業用資産をグルーピングし、遊休資産及び処分予定資産については個々の資産ごとにグルーピングし減損の兆候の有無を判断しております。
当社では日本基準を適用しており、資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額である回収可能価額が帳簿価額を下回っている場合に、両者の差額が減損損失として認識されます。
ダイカスト事業の業績は、当社の主要取扱製品を搭載した自動車の市場販売状況とそれに連動した生産量に大きく左右されます。
2025/06/27 16:18
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの主たる事業であるダイカスト事業で保有する主な有形固定資産は、鋳造機械装置、加工機械装置、金型等であり、継続的に収支の把握を行っている工場単位ごとに事業用資産をグルーピングし、遊休資産及び処分予定資産については個々の資産ごとにグルーピングし減損の兆候の有無を判断しております。
当社グループでは日本基準、米国会計基準、国際財務報告基準のいずれかを適用しており、資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額である回収可能価額が帳簿価額を下回っている場合に、両者の差額が減損損失として認識されます。
ダイカスト事業の業績は、当社グループの主要取扱製品を搭載した自動車の市場販売状況とそれに連動した生産量に大きく左右されます。
2025/06/27 16:18

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