東邦亜鉛(5707)の経常利益又は経常損失(△) - 環境・リサイクルの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 5億1600万
- 2022年9月30日 +78.49%
- 9億2100万
- 2022年12月31日 +21.5%
- 11億1900万
- 2023年3月31日 +31.37%
- 14億7000万
- 2023年6月30日 -91.63%
- 1億2300万
- 2023年9月30日 -17.07%
- 1億200万
- 2023年12月31日 +193.14%
- 2億9900万
- 2024年3月31日 +106.35%
- 6億1700万
- 2024年9月30日 +37.44%
- 8億4800万
- 2025年3月31日 +96.82%
- 16億6900万
- 2025年9月30日 -79.63%
- 3億4000万
- 2026年3月31日 +170.59%
- 9億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2026/06/26 16:26
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに配賦しない管理部門の減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。2026/06/26 16:26
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/26 16:26 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2026/06/26 16:26
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、当社及び所管する連結子会社を通じて、事業活動を展開しております。2026/06/26 16:26
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成された、「製錬」、「環境・リサイクル」、「電子部材・機能材料」及び「金属リサイクル」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、従来、「製錬」セグメントに含まれていた亜鉛製錬事業については、亜鉛製品の製造販売事業から各種メタルの製品加工業及び環境ダスト処理を中心とした金属リサイクル事業へ再編することに伴い、事業管理区分の変更を行ったことから、「金属リサイクル」セグメントとして独立した報告セグメントとしております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/26 16:26
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 製錬 189 環境・リサイクル 86 電子部材・機能材料 79
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2024年12月に事業再生計画を取りまとめ、株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンド及び株式会社辰巳商会による総額75億円の第三者割当増資による財政支援を受け、当該計画を実行しております。2026/06/26 16:26
本再生計画は、不採算事業となっていた資源事業からの撤退及び亜鉛製錬事業の再編を実行し、経営資源を鉛・銀製錬、環境・リサイクル、金属リサイクル及び電子部材・機能材料で構成する基盤・成長事業へ適正に配分し、変化に挑戦する企業文化・意識改革を推し進めて新しい東邦亜鉛へ成長することを目指しております。
当期においては、資源事業の撤退は完了し亜鉛製錬事業の再編も実施しました。また、初年度の数値目標も達成しており、本再生計画は着実に実行されております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2026/06/26 16:26
当連結会計年度の連結業績は以下のとおりです。売上高は前期比で減収、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前期比で増益となりました。
《経営環境》(単位:百万円) 営業利益 5,625 6,722 1,096 (20) 経常利益 3,689 5,678 1,989 (54) 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △1,458 4,782 6,240 (-) - #9 財務制限条項に関する注記(連結)
- ② 2025年3月末日を初回とし、各暦月末日における連結の貸借対照表における現金及び預金の合計額に、三菱UFJ銀行との貸出コミットメント契約の未使用貸付極度額を加算した金額を8,500百万円以上に維持すること。2026/06/26 16:26
③ 2025年3月期以降、各連結会計年度の連結の損益計算書における経常利益を正の数値に維持し、これを二期連続で損失としないこと。
当連結会計年度(2026年3月31日) - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として商品、製品、半製品、仕掛品及び原材料については先入先出法(一部移動平均法)による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)、貯蔵品については移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。2026/06/26 16:26